かまくらの作り方のコツ!簡単にうまく作るには?


九州人のあこがれの一つ、「かまくら」( •̀ .̫ •́ )✧

大雪が降ると、つい作りたくなってしまいますよね(・∀・)

 
でも、なかなかテレビで見る、
東北地方のようなキレイな「かまくら」が作れない(・・?)

 

というか、そもそも鎌倉じゃないのに、
なんで「かまくら」って呼んでるの?

どうやったらキレイな「かまくら」が作れるの?
コツはあるの?

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かまくら

雪の中で、隠れ基地のような「かまくら」!

子供にとっても(九州人にとっても)、
ワクワクする、冬の楽しみの一つですよね。

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「かまくら」って、雪合戦のような雪遊びの一つだと、
思っていたのですが、
(九州では、なじみがないもので・・・)

実際は、秋田県や新潟県に伝わる、小正月の伝統行事で、
どんど焼き(左義長)水神様のお祭り
合わさったものなんですね。

 
雪の家(雪洞)を作って、中に水神様を祀りますが、
一般的に、この雪の家のことを、
「かまくら」と呼んでいます。

それでは、由来と作り方をどうぞ。

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かまくらの由来

由来を調べると、諸説あるようです。

 形が由来になったという説
「かまど」の形をしていることから、
「かまど蔵」がなまったとされています。

 
 「神座(かみくら)」がなまったとする説
神様の場所、「神座(かみくら)」がなまったとされています。

 
 鎌倉大名神という説
かまくらの中で祀るのは、鎌倉大名神のところもあったようです。

平安時代に若くで活躍した、
武将「鎌倉権五郎景政(ごんごろうかげまさ)」
祀ったという説もありますが、

鎌倉大名神と鎌倉権五郎景政は、同じという声も。

 
 鎌倉幕府からという説
鎌倉時代初期に、吉書(書初め)を焼いた行事ということと、

鎌倉幕府、最後の北条高時が落城したようすを、
かまくらを城に見たてて、雪合戦をしたことなどから
自然と「かまくら」と呼ばれたという説があります。

 
 「鳥追い歌」からという説
小正月に歌う「鳥追い歌」という歌の、
歌詞の中に出てくる「かまくら」が語源という説。

ですが、この「かまくら」が何を言っているのかは、
分からないようです。

かまくらの鳥追いは、頭切って盬つけて、
盬俵にうち込んで、佐渡ヶ島へ追うてやれ云々

 

歴史があるだけに、言い伝えが増えてしまったのでしょうか。

 

かまくらを作ろう!

先に、本格的な「かまくら」の作り方の動画をご覧ください。
大きいものは、思っている以上に、大変なんですね。

 
前もって言っておきますが、
ショベルカーを使うほどの
本格的な「かまくら」を作りたいわけではありません!

家庭の庭で作って、ちょっと雰囲気だけでも味わいたい。
そして、あたたかいお茶でもすすりたい(・∀・)
 

そんなあなたや私の願望を叶えるべく、
小さくて簡単な「かまくら」の作り方ですヾ(o´∀`o)ノ

 

【かまくらを作る準備】
まずは、キレイな新雪が降ったときに作りましょう。
やわらかくて、作りやすいです。

準備するもの

  • ショベル
  • 水(バケツかホース)
  • 20~30センチの枝 10本程度

防寒対策も、忘れずに!!

 

【かまくらの作り方】

  1. 雪をかき集める。
  2.  

  3. ときどき、バケツの水をかけて硬くする。
  4.  

  5. 大人の高さ以上になったら、
    水をかけてショベルでたたいて、表面を硬くする。
    (最後に塩水をかけるか、このまま一晩おくと、
    しっかりと固まります。)
  6.  

  7. 20~30センチぐらいの枝を、
    10本ぐらい全体的に、直角に刺す。
  8.  

  9. 入り口を削る(なるべく狭く
  10.  

  11. 中をくりぬいていく。
    枝が出てきたら、そこは掘るのをやめて、
    違うところを掘っていくと、
    壁の厚さが均一になります。
  12.  

  13. 全体的にくりぬいたら完成!!!

 


コツは、固く、大きく作っておくこと。

 

ぜひ、休みの日に大雪になったら、
家族や友達と一緒に作ってみましょう!!


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2件のコメント

  • kepee

    tameninarimasita!!arogatougozaimasu,
    age11.boy

    • sonoko

      コメント、ありがとうございますヽ(≧▽≦)ノ
      参考になったようで、うれしいです。

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