生活のこと

子連れでキャンプ!我が家の持ち物リストはコレ!

キャンプって、楽しい!楽しすぎます!!

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20代の頃は、友人たちと、
バンガローでのキャンプを楽しんでいたのですが、
子供が産まれて、3才の頃にテントを買いました。

それからというもの、テントでのキャンプを楽しんでいます。
 

また、赤ちゃんが産まれて、休んでいましたが、
遊びざかりの1才半になったので、またキャンプ再開!!

 

ただ、キャンプに行くとなると、ワクワクしすぎて(?)、
よーく、忘れ物をしてしまうんです(ノ_-;)
 

なので、忘備録として、また、
子連れでのキャンプが初めての人にも、こうしたら便利だよ!
というものもあるので、書いて行きますね。

リストも作ったので、ご自由にお使いください(*´∀`)

 
あ、あまりお金は、かけてません!(笑)

 
アウトドアショップを、ウロウロするのが好きで、
ショップのテントの中で、家族でゴロゴロするほど、
子連れのキャンプが大好きな私ですが、

(遊ぶところでは、ありませんっ!!)

あの、値段の高さには、本当ビックリですよね!(◎_◎;)

 
一気に買わなくても、
徐々に、色々と揃えていくのも、楽しみの一つ。

 
どうぞ、あなたもアウトドアショップのテントに入って、
シュラフに身を包みながら、ご覧ください(・∀・)
(人の目が気になるーっ!!(; ̄O ̄))

キャンプに持っていくもの

キャンプに持って行くものは、人によって、違うと思いますが、
我が家の、基本的な持ち物リストは、下のような感じです。
[colored_box color="light‐red" corner="r"]キャンプ準備 (2)[/colored_box]
「名前をつけて画像を保存」とかで、
ダウンロード、印刷して、ご自由にお使いください♪( ´▽`)

 
季節によっては、「いらないな」、と言うものや、
代用できるものもあったり、
中でも「これはゼヒ!」というもの、

書いてないけど、「あったら便利かも?」
というものも、あります。
 

では、ゆっくり、紹介して行きますね。

 

テント関連道具

テント

テントは、必須ではありません

もし、持っていなければ、バンガローでもいいし、
キャンプ場で、レンタルしてもらえることもあります。
 

[colored_box color="light‐gray" corner="r"]特に、初めての方は、小さなお子さんがいると、
手がかかるので、ママの手伝いは期待できません。

パパが、ほとんど一人で設置、撤収まで、しないといけなかったりします。

組み立て方は、説明書に書いてありますが、
なかなか、思い通りにできなくて、
買ったものの、しばらく放置。。。[/colored_box]
 

我が家は、欲張って300×300を買いましたが、
結局、テントは寝るだけなので、
次に買い換える時には、270×270で、前室の広いものを買うつもりです。

 

ただ、夜泣きが心配なら、バンガローの方がいいかもしれません。

もし、テントで夜泣きしても、
一歩外に出ると、泣き止むことが多いかな、とも思いますが、
コレは、赤ちゃんに、よりますね(-ω-;)

Guadalupe National Park, Texas
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グランドシート

我が家のグランドシートは、安いブルーシート

テントに水が入らない様に、
テントよりも、10cmぐらい、小さくなるように
内側に、畳んで使っています。
 

雨の後や、場所によって、ブルーシートが汚れそうな時には、
さらに、下に段ボールを敷いています。

汚れると、後片付けや掃除が大変だし、
段ボールは、燃やしてしまっても構わないので、後が楽チンです!

 
ブルーシートは、他の使い方として、
車が汚れないように、荷台に敷くのもいいですよ。

 

テントマット

テントの中に敷くマットは、少しフカフカしたものが、オススメ。

場所によっては、結構、ゴツゴツしますしね。
 

「でも、ちょっと高い…」

という時には、表面が起毛素材の、フカフカしたもので、
裏面が、防水加工された、アウトドア用のレジャーシートでも○。
 

赤ちゃんは、テント内でゴロゴロするのもいいですが、
天気が良いときは、赤ちゃんも、外が気持ち良さそう!

そんな時にも、フカフカしたレジャーシートは便利です。

その上に、タープを張って、ローテーブルを置いた、
ロースタイルは、大人もゴロゴロできるので、オススメ。

 

タープ

タープと言えば、我が家は、しばらくありませんでした。

他の人を見ていたら、欲しくなって、買いましたが、
夏の暑い日ざしのときや、雨が降ったときは、やっぱり便利です(・∀・)

デイキャンプにも、重宝しています。
 

壁のないヘキサタープと、壁のあるスクリーンタープがありますが、
収納場所や、車に入る大きさ、重さで考えて、
我が家は、ヘキサタープにしました。

 
小さな子がいたら、スクリーンタープ内だと、
あちこち行けないので、便利かもしれませんね。

精進湖畔でのんびり
Copyright © 2011 精進湖畔でのんびり by hogeasdf, on Flickr
 

ランタン

テントに泊まると、ランタンは必須!

子どもがいると、LEDのものが安全で、オススメです。

予備電池を、忘れずに。
 

できれば、明るいものが1つ、テントの中に1つ、
持ち運べるものか、懐中電灯、
合わせて3つあると、便利かな。

 

シュラフ

テントの場合、シュラフ(寝袋)が必要ですね。

人数分いりますが、まだ一人で寝れない子は、
長方形タイプのもので、大きめを準備するか、
長方形タイプを、2つ繋げられるものがいいですね。

赤ちゃん用のおくるみにもなる、シュラフもありますが、
大きくなると使えないので、もったいないかなぁ。。。
 

我が家は、長方形タイプの大き目に、私と長女が寝て、
主人は、ミイラのような形の、
マミー型のシュラフに、一人で寝ています。

(寝ると、本当にミイラ…)
 

今度は、もう一人増えたので、長方形タイプを、
もう一つ買い足して、繋ぎ合わせるつもりです。

 

あ、春秋には、夜が寒いことがあるので、毛布を。

枕は、タオルや洋服を丸めたもので、代用しています(・∀・i)
 

真夏のキャンプには、暑すぎてシュラフは、持って行きません。

場所にもよりますが、タオルケット程度で、充分かな。

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料理関係

バーナー

バーナーは、ずっと、
カセットコンロを持っていっていました。

風に弱いので、ダンボールとガムテープで、
風除けをしながら、頑張っていましたが、
とうとう、オークションで、ツーバーナーを買っちゃいました。
 

デイキャンプも、気軽にできるようになっちゃって、
かなり、オススメです。

ちょっとパンでも買って、焼いたり、
ソーセージを焼いてはさんだり、
コーヒーを飲んだり。

なくても大丈夫だけど、楽しみがかなり増えました。
 

燃料は、スーパーでも買えるカセットガスがオススメ。

 

焚き火台

これも、なくていいやつですが、
バーベキューコンロを買うなら、
間違いなく、こちらがオススメ

 
なくても、いいんですが、(しつこい?)
我が家には、必需品です!

秋ごろの、肌寒い夜にも、あったかくていいですし、
バーベキューもできるし、
なんと言うか、火を囲んでいるだけで、楽しいんです(*´∀`)
 

子どもには、注意が必要ですけど、
マシュマロを焼くのは、子どもたちに大人気です!

焚き火
Copyright © 2012 焚き火 by hogeasdf, on Flickr
 

クッカー

やっぱり、なんとなく、専用のものを買いましたが、
100均のもので、十分楽しめます。

まな板や包丁、皿、コップ、
なんでも100均のもので、十分です。

あ、100円ショップのゴム製の鍋敷きが、
熱いモノをつかんだりするときや、
鍋敷きとしても、結構使えます。
 

我が家の食器は、プラスチックのものですが、
風で飛ばされやすいので、
いずれは、メラミン製のものに変える予定です。

 

食材関係

食べる回数分だけの食材を、持って行きましょう。

以前、朝食の分を忘れていて、買いに行こうにも、
キャンプ場の、外に出られない時間だったので、
とても、困ったことがありました。
 

野菜など、家で切ったり、下ごしらえをしておくと、
準備が早いので、オススメです。

私がよく作るのは、パスタ

茹でたパスタに、炒めた野菜とソースをかけるだけの、
簡単料理。

そして、あまり汚れない

網も、肉を使うと汚れるので、
我が家では、あまり、肉を使ったバーベキューはしません。
 

他に、ダンボールでスモークをするんですが、
パスタに、スモークサーモンを入れるのも○。

スモークチーズは、お酒のつまみや、
朝食のパンに、挟んだりしていますが、
本当に、美味しいです!

オススメもオススメ!

 
食器を干す網は、干物を作ったりもできるやつ。

干した野菜を、夜は炭で焼いて食べたりします。
これも、なかなか美味しいです。

炭で焼くといえば、感動するぐらい美味しいのが、
カンパチのカマ

塩だけで、十分美味しいです。

Go camping!
Copyright © 2013 Go camping! by MIKI Yoshihito (´・ω・), on Flickr
 

その他

日焼け止めや、虫除け、帽子、
カットバンなどの救急道具、どれも必須。
 

お風呂は、近くの温泉を調べて行っています。

我が家は、無添加石けんを使っているのですが、
食器も洗えるし、髪も体も、コレ1個!

いや、やっぱり、お風呂用と分けて、
2個持っていきます。

 
洗濯機があるなら、ぜひ洗濯もしておきましょう。

帰ってからの、労力が全然違います。

 
ティッシュは、箱よりも、
断然、ティッシュペーパーの方が使いやすいです。

余裕があれば、キッチンペーパーも持っていきたいところ。

ハンガーを改造して、かけたりすると、
さらに、使いやすくなります。

 

リストに書いてはいませんでしたが、
ハサミやカッター、ナイフなど、
何か切るものがあると、便利だったりします。
 

他には、車を横付けできるサイトで、
キャンプすることが多いですが、

車が乗り入れられないところでは、
キャリーカートが必須。

テントやタープなど、やっぱりパパが一人でするには・・・
 

遊ぶところがあると思いますが、
ボールや、凧、ブーメランなど、
別に、遊び道具も欲しいですね。

遊び道具については、こちらの記事もご覧ください(*´∀`)
→ キャンプ!子供が喜ぶ遊び道具や遊び方はコレ!!

 
ゴソゴソとハイハイする赤ちゃんには、
撤収のときには、ベビーカーがあると、便利かも。

オムツも多めに。
 

場所によっては、崖があったりするとこもあったりするので、
最初にチェックもしておきましょうね。
 

ゴミも、基本持ち帰りなので、
車の荷台に、余裕を見ておきましょうね。

 
 

他にも、「コレは!」というものがあったら、
私にも、教えてください(*≧ω≦)

ぜひ、楽しいキャンプになりますように!

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