潮干狩りに最適な時間はいつ!?行くなら塩も!


潮干狩りで、貝がいっぱい取れる時間っていつ?

pretty young woman curly hair hold sea shell in hand
 

貝をザックザック掘り当てないと、奥さんと子供からの視線に、
とてもじゃないけど、耐えられない(>人<;)
 

なんて、心配しているところではないですか?

 

アサリ漁師に弟子入りして、
ザックザク採るコツを教えてもらう方法もありますが、
もっと、簡単に採れる方法があるんです!

 
タイトルにもあるので、勘のいい人にはバレバレですが、
貝の採れやすい時間に行くことなんです。

分かりやすく書いていますが、他にも、
貝の美味しい時期や、面白い貝の採り方についても、書いちゃってるので、
合わせてご覧ください(*´∀`)
 

これで、奥さんも子供さんも、
ザックザク採れて、大喜び(*≧艸≦)

「頼れるパパ!」と、
あなたのことを、惚れ直しちゃうかもしれません!

 

どうぞ、布団にくるまって、貝の気持ちになりながら、
ゆっくりと、ご覧ください(*´∀`)

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潮干狩りに最適な時間は?

アサリは、潮が引いた沖の方、普通の潮の高さから、
水深50〜90cmぐらいのところに多くいるんです。
 

ちなみに、水深10mぐらいのところにいるのを、大アサリ
水深20mぐらいのところのアサリは、鬼アサリと言うんです。
 

鬼アサリは、幻の貝とも呼ばれるんですが、
潮干狩りで摂るのは、至難の技なので、
残念だけど、潔くあきらめて。

(最初から狙ってないわっ!)

 

時間としては、潮が一番引く、引き潮の時間がベスト!

 

引き潮の時間は、こちらの気象庁のHP をチェック!

行きたい場所をクリックすると、デーンっと表が出るので、
行きたい日にちのとこの、干潮の時間をチェック、チェック!

引き潮は1日に2回あるので、行きやすい時間帯を狙いましょう。

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注目すべきは、矢印のある満月と新月の時期

大潮と言って、普段より潮の満ち引きが大きく、潮もかなり引くので、
いつもは、海で満ちているところまで、行けちゃうんです。

ということは、採れる確率もグッと増えるんです!

しかも、沖の方のアサリの方が美味しいんですよ(*≧艸≦)

 

潮の満ち引きは、意外とあっという間なので、
できれば、引き潮の2時間前には到着しておきたいところですね。

 

潮干狩りの道具については、別の記事に書いてあるので、
こちらも、ご覧ください。
潮干狩りで使う道具はコレ!超便利な7つのアイテムとは!?

 

最適な時間については、分かりましたが、
最適な時期っていうのも、あるんです。

次は、最適な時期について、見ていきましょう。

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潮干狩りに最適な時期は?

せっかく、潮干狩りに行くなら、
美味しい時期を逃すなんて、

 
ズバリ!アサリの美味しい時期は、産卵前

産卵前になると、身が肥えてうまみ成分が増すので、
美味しくなるんだそうです。
 

私は、産後に肥えましたが?(・∀・)

 

 その、産卵前って、いつ?

 
 それは、春と秋の2回あるんです。

海温が20度ぐらいの時期に、産卵するので、
北と南では、地域差がありますが、一般的には、

  • 春は、5月ごろ
  • 秋は、10月ごろ

となります。
 

ただし、北海道は、海水温がそこまであがらないので、
夏に一回しか、産卵はしないようです。

 

採ろうと思えば、一年中採れるようですが、
秋は、ちょっと肌寒くなるので、春がオススメ

私も、よくゴールデンウィークに行きますが、
やっぱり旬なんですね(´▽`)

 

ちなみに、3〜9月に発生する、貝毒プランクトンを食べて、
貝毒になる、アサリもいるんです(>人<;)

よく、「貝にあたった」と言われるようなもので、
お腹を壊したり、吐き気がしたりします。
 

漁協が管理している浜は、チェックしてあるはずなので、大丈夫でしょう。

貝毒が発生した時は、ニュースや、県のHPにも出たりするので、
大切な奥さんと子供を守りたいなら、要チェックですね!

 
私も、毎年行っていますが、今まで一度もありません。

ですが、過去に貝毒が発見されている地域では、
チェックしてから、潮干狩りに行った方がいいかも。

 

では、最後に、面白い貝を捕る方法を教えますね( *´艸`)

子供も、楽しく貝掘りできますよ。

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面白い貝の捕り方

アサリの捕り方は、潮干狩り道具の方でも書いてあるので、
ここでは割愛しますね。
 

面白い貝とは、マテ貝と言って、
葉巻のような形の貝なんです。

葉巻の味はしないので、ご安心を♪( ´▽`)
 

マテ貝を摂るのに、準備するのは、

塩分が高くなると、砂から出てくる性質を、利用して摂るんです。

 
砂の表面を少し削って、空いてる穴に、塩をかけると、
にょ〜んと、細長いものが出てくるので、
それを引っこ抜くと、葉巻っぽいものが出てくるんです(-@∀@)

その面白さは、動画で、ご覧になった方が早いかも。

 

北海道中南部までは、広く生息しているので、
ほぼ全国で、楽しめますね(≧▽≦)
 

握力のない子供は、手が滑らないように、
軍手があると、いいかもしれません。

 

さらに、面倒な砂抜きがいらない貝なので、
奥様も、手軽に料理できるのが、嬉しいですよね。

味に癖もないので、バター焼きや塩茹でなど、何でもOKです。

たくさん採りすぎて、飽きたら、
天下の宝塔「クックパット」に頼りましょう!

 

まとめ

これまでをまとめると、

潮干狩りの時期は、ゴールデンウィークあたり。

時間は、引き潮の2時間前を目安に。

満月と新月の大潮時の引き潮は、特に最高!

でしたね。
 

どうぞ、ザックザク貝が採れて、
「さっすがパパ!」
なんて、言われますように(≧ω≦)

 


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