日焼け止め!SPFとPAの違いとは?ココをチェック!


日焼け止めに書いてある数字って、何?
私は、どれを選べばいいの?

 

とりあえず、「大は小を兼ねる」で、
数値の大きなものをつけておけば、
シミやシワのないまま、年齢を重ねて、

いつかは、私も「美魔女」と呼ばれる?

 

でも、横についてる「+」って何?

・・・た、足し算かなぁ??

Priscila Falaster (Ford Models - SC)
Copyright © 2008 Priscila Falaster (Ford Models – SC) by André-Batista, on Flickr
 

いいえ!

それは、SPFPA

「(S)それは、(P)プリンじゃなくて(F)フルーツよ」
の略じゃなくて、日焼け止めの強さを表しているものなんです。

 

ただ、数字が大きいだけだと、美魔女どころか、
肌荒れから、シミの原因になったりすることもΣ(゚д゚lll)

 

日焼け止めで、肌荒れを起こして以来、
日焼け止めには、人一倍うるさい私が、

SPFとPAの違いや、
あなたに合った日焼け止めの数値の選び方を、
分かりやすく、教えてさしあげますね(*´∀`)

 

どうぞ、フラダンスでも踊りながら、
ハワイ気分で、ご覧ください(*´∀`)

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SPFとPAの違い

まずは、この2つの違いを、ザックリ簡単に言うと、

  • SPFは、UVBを防ぐ
  • PAは、UVAを防ぐ

(ザックリすぎっΣヽ(゚∀゚;))
 

まずは、SPFの働きの方から、見ていきましょう。

 

SPFの働き

SPFは、Sun Protection Factor(サンプロテクテターファクター)の略で、
紫外線防御指数と言われるもの。

分かりやすく言うと、
紫外線のUVBを防止する時間を表しているんです。

 
※UVB・・・シミやソバカスなど、皮膚表面に害を与えるもの。

 

20分間、何もつけていないときに比べて、
UVBの被害を、どれだけ遅らせられるか、
という目安になる数値

 

分かりやすく、計算すると、

SPF20 = 20分間 ✕ 20 = 400分 = 約6.6時間
 

6.6時間は、UVBからのダメージを減らせる
ということになるんです。

 
なので、数値の高いモノがいいのかというと、
そうでもないんですね。

SPF30もあれば、10時間はOKなので、
30もあれば、ほぼ日中は、大丈夫ということになりますね。

 

紫外線の強いオーストラリアでも、
SPF30を薦めているほど。
 

あまり数値が高くても、意味はないし、
肌の負担も大きくなってしまうので、
オススメはしません。

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PAの働き

今度はPAですが、これは、
Protection Grade of UVA(プロテクション グレイド オブ UVA)の略で、
UV-A防御指数と言うもの。
 

なんだか、カッコいい名前に惚れてしまいそうですが、
UVAをブロックできる強さを表したものです。

こちらは数字ではなく、「+」の多さで判断します。

 
※UVA・・・真皮の奥まで届く紫外線で、
コラーゲンなどにダメージを与えたり、
色素沈着(シミなど)を起こす。

 

見方としては、このような感じ。

+(プラス、ワンプラス)
何もしてないときより、UVAを2~4倍防止する。

++(プラスプラス、ツープラス)
何もしてないときより、UVAを4~8倍防止する。

+++(プラスプラスプラス、スリープラス)
何もしてないときより、UVAを8~16倍防止する。

++++(プラスプラスプラスプラス、フォープラス)H13年より解禁
何もしてないときより、UVAを16倍以上防止する。

 
普段の生活なら、+や++、
外出が多いときには、++や+++、
一日中、外にいるような時には、+++や++++を選ぶといいかも。
 

こちらの方は、+が多くなると
肌に負担が増えるのかどうかは、
ちょっと微妙なところ。

++++はまだ新しいので、
+++までなら、大丈夫そうとしか言えません(・ω・`)

 

SPFとPA、どっちも大事なんですが、
SPFの方が、デーンと書いてあるので、
もうちょっと、PAも目立たせて欲しいですよね。。。

 

で、どれぐらいの量をつけたら、
この数値が期待できるのかも、気になりますよね。

続いて、ご覧ください(´▽`)

 

日焼け止めの量

日焼け止めの裏に、つける量が書いてあるかもしれませんが、
SPFとPAの数値は、1㎠あたり2㎎塗った時の数値なんです。

 
顔の大きさが、縦20㎝の横20㎝だとして、
ザッと40㎠ということで考えてみると、
8㎎あれば、十分に数値が期待できそうですね。

汗や、何かにすれたりしたら、
数値より落ちていくので、
夏とかは、こまめな塗り直しが必要ですよ。

 

で、8㎎がこちら。
20140215-101510.jpg

だいたい、10円玉サイズですね。

容器にも、
「小豆ぐらいを、それぞれ顔の5箇所に塗って」
とあるので、

これぐらいの量を、顔に塗れば、
数値ぐらいの期待が持てるというわけです。

 

最後になりますが、あなたの肌のタイプで、
SPFとPA、どちらを重視した方がいいのか、
ちょっと、見ていきましょう。

 

肌タイプでSPFとPAを選ぼう!

美肌を保つためには、自分の肌が
UVAに弱いのか、それとも、UVBに弱いのか、
そこを知っておくと、いいかもしれません。

 

 色白で、焼けるとすぐに赤くなって痛くなる
この場合、UVBに弱いタイプになります。
逆に、UVAには強かったりするので、

オススメは、
SPF20~30 PA+~++

 

 焼けると、赤くなった後に色黒になる
私をはじめ、一番多いタイプですね。

先ほども書いたように、
外出範囲で、うまく数値を使い分けるといいです。

オススメは、
SPF15~30 PA++~+++

 

 色黒で、焼けてもあまり赤くならない
このタイプは、UVBには強いので、
UVA対策をしたいところ。

オススメは、
SPF10~25 PA+++

 

何がいいかなと思ったら、一つの目安にしてみてください。

もちろん、季節で変えたりするのも、いいですが、
キツイモノを使うよりは、コマメな塗り直しの方が、
肌には、負担がかかりません。

 
ぜひ、肌をいたわって、紫外線と上手に付き合ってください(*´∀`)


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