生活のこと

日焼けに効く食べ物は?美白に戻るならコレ!!

日焼けしたんだけど、
早く元に戻るには、どんな食べ物が効果的なの?

 

キチンと日焼け止めを塗っていても、
やっぱり、焼けてしまう・・・

 
日焼けは、避けられない??

 

いいえ!

 

最近、シミが目立ってきて、

「しまったーー(>人<;)」

と、後悔している私ですが、
日焼けに、効果的な食べ物を探したら、
色々とあったんです!

 
ちゃーんと、どこかの大学の研究結果からも、
食べ物で早く日焼けから戻ったり、
焼けにくいことも、証明されているんですよ!

 

そこで、早く日焼けから戻るために、
日焼けに良くない食べ物や、
日焼けや美白に、効果的な食べ物について
これから、詳しく書いていきますね。

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どうぞ、シロクマになった気分で、
ゆっくりと、ご覧ください(*´∀`)

(あぁ、魚が食べたい・・・って、飢えてるーっ!)

 

日焼けに良くない食べ物は?

日焼けに効果的な食べ物を食べても、
良くない食べ物を食べていたら、
効果がなくなってしまいます(-ω-;)
 

それは、困るので、
先に注意したい食べ物から紹介していきますが、

  • ソラレン
  • アルコール
  • 食品添加物
  • 薬の副作用

と4つあるので、簡単に見ていきますよー(*´∀`)

 

ソラレン(ソラーゲン)

ソラレンには、光毒性があって、
ソラレンを、大量に食べてから、日中出かけると、
シミができやすくなるんです(>人<;)

主に含まれているのは、
[colored_box color="light‐red" corner="r"]レモン・きゅうり・ライム・パセリ・
セロリ・春菊・三つ葉・シソ・イチジク・柑橘系の皮[/colored_box]

 
できるなら、これらのものは、
に食べたほうが安心。

 

アルコール

アルコールは血管を広げて、
血行を促進させる働きから、
日焼けの炎症を促してしまうんですね。

 
キャンプやバーベキュー、夏フェスと、
ビールが恋しいですが、
日焼けをひどくさせないためには、ガマン!

夜までガマンしたビールは、また格別です(*≧ω≦)

(やっぱり飲むんだっ!)

 

食品添加物

食品添加物が多い、食事を摂っていると、
活性酸素が出てきます。
 

活性酸素は、老化に一役買っていますが、

  • 肌の新陳代謝の妨げになる
  • シミの原因になる、メラニンを作る、
    メラノサイトの働きを狂わせて、
    メラニンを大量に作る

というような、働きもするんです(・ω・`)

 
食品添加物と言っても、いろいろありますが、
そんな中でも、特に気をつけて欲しいのは、防腐剤

 

防腐剤の多い食べ物と言えば、
インスタント食品、冷凍食品、ファストフードなど。

忙しい人には、とても便利ですが、
健康面からも、できるだけ、控えるようにしたいですね。

 

薬の副作用

薬の副作用で、薬剤性光線過敏症(日光アレルギー)
を、起こすことがあるんです。
 

なので、薬を飲んでいるときには、

  • 日焼け止めをマメに塗りなおす
  • 帽子や日傘で、日差しを遮る

など、普段より紫外線に当たらないよう、気を付けましょうね!

 

抗生物質や湿布薬、ピルなどがありますが、
具体的には、このような成分に気をつけたいところです。
[colored_box color="light‐red" corner="r"]ニューキノロン系抗菌薬(特にピリドンカルボン酸系)・
テトラサイクリン系抗生物質・
解熱消炎鎮痛薬(オキシカム系、プロピオン酸系
(ケトプロフェン、スプロフェン)・血圧降下薬・
糖尿病治療薬(スルホニル尿素系血糖降下薬)
精神神経用薬・ピル
添加物(メントール、オキシベンゾン、チメロサール)
サンスクリーン剤(PABA、オキシベンゾン、シンナメート)
抗悪性腫瘍薬・高脂血症治療薬・抗ヒスタミン薬・
インターフェロン製剤痛風・高尿酸血症治療薬[/colored_box]

 

私も、蓄膿症で抗生物質を飲んでいるので、
気をつけなきゃっ。

では、いよいよ次の章から、
日焼けに効果的な食べ物を、紹介していきますね(*´∀`)

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日焼けに効果的な食べ物は?

日焼けに効果的なものは、主に

  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • ビタミンA
  • リコピン

とあるので、順に見ていきますね。

 

ただ、何事もやりすぎは禁物

栄養的にかたよるのは、かえって、
よくなかったりするので、注意してくださいね。

では、いきましょうー!

 

ビタミンC

言わずと知れた、美肌の栄養素!
(まさに、美肌の宝庫や~!)

メラニンを作らせないので、シミの予防ができます。

また、できてしまったシミを薄くする効果もあるんです!
 

これは、摂らない理由がありませんね(*≧ω≦)

 

私が、顔にケガをした時に、
皮膚科にいきましたが、その時の先生も、
 

「シミになって残らないようにするには、
サプリでいいから、ビタミンCを摂って。

ケガが治るまでは、書いてある量より、
少し多く摂ってもいいから。」

と、おっしゃってました。
やっぱり、大事なんですね(*´∀`)

 
あ、娘のアトピーの先生からも、
ビタミンCを出してもらっていたんでした。

アトピーなどのアレルギーにも、
ビタミンCは有効なんですよ。
 

[illust_bubble subhead="目安になる量" align="right" color="red" badge="check" illst="check-w3-l"]
必要量としては、成人男女 100mgとなりますが、
美白を求めるなら、1日1,000㎎以上が理想的!

水溶性で、体外にでていきやすいので、
1回で、たくさんの量を摂るよりは、
少ない量を、コマメに摂りましょう。[/illust_bubble]

 

ビタミンCが多い食べ物をあげると、

食べ物食べ物食べ物
赤ピーマン170カリフラワー5370
黄ピーマン150サツマイモ23キウイ69
パセリ120ジャガイモ21いちご62
芽キャベツ110トマト15オレンジ40
ピーマン76アセロラジュース
(10%果汁)
120焼きのり210
ブロッコリー54レモン100抹茶(粉)60

けっこう、いろんな食べ物に含まれていますが、
1,000㎎は、きつい感じがしますね・・・

 

また、熱に弱いので、
サラダにしたり、サッとゆでたり、
スムージーにしたり、普段の飲み物もお茶が良さそう。
 

ただ、イモ類のビタミンCは、熱にも強いので、
どんどん食卓に、とりいれましょう!

 

ビタミンE

ビタミンEは、
血行を良くして、肌の新陳代謝も促すので、
日焼けをした肌の回復には、もってこいなんです。

また、抗酸化力も強いので、
がん・心筋梗塞・脳卒中といった、
生活習慣病の予防まで、期待できるんです(*≧ω≦)

さらに、

ビタミンCと一緒に摂ると、
相乗効果でどちらの効果もアップするんです。

 

そんなにいいなら、今すぐ、摂りたくなってきますね(*≧ω≦)
 

[illust_bubble subhead="目安になる量" align="right" color="red" badge="check" illst="check-w3-l"]一般成人が摂る、目安になる量は、

  • 成人男性 7mg~900mg
  • 成人女性 6.5mg~700mg 
    (妊婦も同じ)
  • 授乳婦  9.5mg~700mg

と幅広く、出来れば
100~300㎎は摂りたいところ。

ただ、摂り過ぎは、
骨粗しょう症や、
血が固まりにくくなることがあるので
過剰な摂り過ぎには、注意です![/illust_bubble]

 
で、このビタミンEが多い食べ物は、

食べ物食べ物食べ物
アンコウの肝13.8焼きたらこ8.1ほうれん草2.1
すじこ10.6 めんたいこ6.5アーモンド29.4
いくら9.1ウナギのかば焼き4.9抹茶(粉)28.1
いわし8.2かぼちゃ4.7なたね油15.2
あゆ8.2アボカド3.3うに3.6

と、魚卵や油、ナッツ類に多いんですが、
これもまた、300㎎となると、
かなり、きびしい感じですね(・ω・`)

 
ここでも、お茶が出てくるので、
飲み物には、外せなくなってきましたね。

でも、お茶のガブ飲みは、
胃が荒れたりするので、ここも注意です!

 

ビタミンA(レチノール)

ビタミンAのことを、レチノールとも言いますが、
皮膚のほかに、目や粘膜、髪にもいい栄養素なんですよ。

野菜に含まれるβ-カロテンも、
体内で、ビタミンAに変わるので、
一緒に見てみると、こんな感じ。

食べ物μg 食べ物μg 食べ物μg
鶏肉レバー14,000牛肉レバー1,100春菊380
豚肉レバー13,000ぎんだら1,100大根葉370
アンコウの肝8,300あなご890ほうれん草350
ウナギの肝4,400シソ880味付け海苔2,700
ウナギのかば焼き1,500人参720抹茶(粉)2,400

 

やっぱり、お茶がはいってきますね。
そして、気になるのは、

[illust_bubble subhead="摂る目安量" align="right" color="red" badge="check" illst="check-w3-l"]

  • 成人男性 750μg
  • 成人女性 600μg
  • 妊婦 670μg
  • 授乳婦 840ug
  • 許容上限摂取量 3,000μg

やっぱり、摂り過ぎると、
頭痛や嘔吐、食欲不振、肝障害など
不調をきたします。

胎児に問題がでることもあるので、
妊娠初期や妊娠前の女性は、
特に注意してくださいね。[/illust_bubble]

 
このビタミンは、油に溶けやすく、
一緒に摂ると、吸収しやすいので、
普段の料理で、炒めものなどから摂っていきましょう。

 

リコピン

トマトが有名なリコピンですが、

「トマトが 赤くなると医者が青くなる」

ということわざもある通り、
抗酸化力で言うと、ビタミンEの100倍もあるんです!!
 

日焼け対策効果としては、
メラニンを抑え
メラニンを作る酵素「チロシナーゼ」の働きを抑えるので、
日焼け前にも、日焼け後にも効果的ですね。
 

[illust_bubble subhead="目安になる量" align="right" color="red" badge="check" illst="check-w3-l"]
1日に15㎎以上摂るのが、理想的。

喫煙者は、もう少し多くても。
 

摂り過ぎでの不調も、ありません(*≧ω≦)
[/illust_bubble]
 

リコピンが多いのは、次のとおり。

食べ物食べ物食べ物
ミニトマト8.1トマト3ホールトマト8.8
スイカ3.20.7トマトピューレ25
グレープフルーツ3.2トマトジュース9.3ケチャップ20

 

なんと!
加工した方が、含有量が高くなるんですねΣ(・□・;)
 

具体的に15㎎を採ろうと思うと、

  • Lトマトで2個
  • プチトマトなら約17個
  • トマトジュースなら1本弱
  • トマトケチャップは大さじ4杯強

となるんです。

 
そして、より効果的に吸収するには、
熱を加えてと一緒に摂ったり、
牛乳と摂ることなんです。

トマトパスタやトマトリゾット、
トマトジュースを牛乳で割ったりなんかすると、
効率的に、リコピンが摂れますね(*´∀`)

 

まとめ

今回は、日焼けのための食べ物について、
紹介しましたが、いかがでしたか?
 

トマトやお茶中心の生活になりそうですが、
注意するのは、偏らないようにすること!

 
日焼けのために、摂りたい栄養素を紹介しましたが、
肌のために摂りたい成分は、他にも、

[colored_box color="light‐gray" corner="r"]

  • 亜鉛
  • オメガ3脂肪酸
  • Lーシステイン酸
  • セラミド
  • コラーゲン
  • フェルラ酸
  • シス・ウルベス酸

[/colored_box]
と、たくさんあるんです。

 

体の中からも、日焼けをなかったことにして、
一緒に、キレイな肌を保ったシロクマ、、
じゃなくて、美魔女を目指しましょう(*´∀`)

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