食中毒の予防方法!食べ物で気を付けるべき点は?


梅雨時期から、怖くなることの一つに、
怖い話と、食中毒がありますよね。

 

おかずを冷まそうと、台所に置いて、忘れて

「コレ、どうしよう?食べていいの?ねえ、答えなさいよ!」

「忘れないでよ!そんなことより、こんなに焦がさないでっ!」
 

ムキーッ!!

なんて、ママとカキフライの叫び声が、
台所から聞こえてくる、

そんな時期になりましたね。

(カキフライと喧嘩って!?Σ(゚∀゚;))

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台所を預かる主婦としては、
家族を食中毒にさせるワケには、行きません!

 
私にも、小さな子どもがいるので、
ママとして、家族の安全は守りたい!!

 
ということで、

食中毒の予防方法や、
特に、気を付けたい食べ物について、

しっかりと、調べました!

 
あなたも、家庭から食中毒を予防するために、
一緒に、見ていきましょう!

A Pirate's Got To Eat
Copyright © 2007 A Pirate’s Got To Eat by left-hand, on Flickr
 

そろそろ、カキフライと、お茶でも飲んで、
仲直りしてから、ご覧ください(*´∀`)

(焦がしちゃって、ごめんね(・ω・`))

 

食中毒について考えよう

食中毒の多い時期って知っていますか?
 

まあ、1年中、起こるんですが、
特に、梅雨時期から夏場
そして、意外と冬場にも多いんです。
 

寒い時期が好きな菌で、代表的なのは、
ノロウイルスがいますね。

年間に、食中毒になる患者の、約半数を占めるぐらい、
とってもメジャーな菌です。

けど、

ここでは、暑い時期(梅雨~9、10月)が好きな菌に、
フォーカスしていきますね。
 

あっ!

その前に、予防策からでした。
ぜひ、ご覧下さい。

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食中毒の予防3原則

予防としては、政府が考えた「食中毒予防の3原則」が、
とても、参考になると思います。
 

それは、

  1. 付けない
  2. 増やさない
  3. やっつける

 

これだけだと、

「・・・ぷよぷよ??」

と、なっちゃいそうなので、
もうちょっと、詳しく説明していきますね。

 

1.付けない

何を付けないかと言うと、それは、菌!

菌を食材に、つけないこと!

 
そのためには、以下のようなことを気をつけましょう。

 手を洗うこと

  • 料理をする前
  • 料理の途中で、関係ないモノを触った時
  • おむつ交換の後
  • ペットを触った後
  • ご飯を食べる前
  • 余ったご飯などを、触るとき

 
 食材を分けること

  • まな板を野菜、肉、魚で分けたり、
  • 野菜から切って、肉、魚を切るときには、
    その都度、まな板を洗う

  • 食品を保管するときには、
  • 食材別に、タッパーやジップロックで分ける

 

清潔にすることが、大事と言うことですね。

もちろん、食材は新鮮なものを買うように!

 

2.増やさない

いろんな菌が、活発になる温度は30℃と言われています。

なので、食材や作った料理は、
暖かいところに、置いておかないこと!
 

15℃以下では、ほとんどの菌が、眠ってしまうんです。
 

ということで、予防策としては、

 冷蔵庫に入れて、早目に食べる
10℃以下でも、ゆっくり菌は増えています。
 

確かに、いつまでも冷蔵庫に入れていたら、
ダメになりますものね。

すぐに食べないモノは、冷凍庫へ、
あまり、余計にストックも置いておかない方が
いいかもしれませんね。

 

3.やっつける

やっつけましょう!!

さて、どうやって?

ほとんどの菌は、熱に弱いので、
しっかりと、火を通すこと!!

 

 熱を加える
特に、肉類は、中心部を75℃で1分以上が目安。

と、言われても分かりませんよね(・ω・`)
 

まぁ、簡単ですが、
中心部の色が変わるまで、火を通すこと!

(焦がさないように、注意(・∀・))

 
そして、冷蔵庫に残したおかずも、
食べるときには、温めなおすこと!

 


ちょっと気を付けたいのは、
夜のバーベキューや、カレーやシチュー
 

夜のバーベキューは、中まで火が通っているのか、
確認しづらかったり、食べないととられるからと、
早く食べがちですが、ガマン(>人<;)
 

カレーやシチューには、熱に強い菌がいたりするので、

  • 全体をよく混ぜる
  • すぐに食べないときには、小分けして冷蔵庫に入れる
  • コマメに火を入れる

など、しておくのがオススメ。

 

では、夏に多い菌について、
潜伏期間や症状など、見ていきしょう。

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夏に多い菌は?

夏に多い食中毒の菌の、
潜伏期間や症状、気をつけたい食べ物について、
取り上げました。

 

菌もたくさんいるので、代表的な

  • サルモネラ菌
  • 腸炎ビブリオ
  • 原性大腸菌
  • ブドウ球菌

について、ザッと紹介していきますね。

 

サルモネラ菌

  • 潜伏期間・・・6~72時間
  • 症状・・・下痢、発熱、腹痛など

 

乳児や、老人抵抗力が弱くなっている人は、
重症化しすいので、要注意!!
 

で、この菌は、どこにいるかと言うと、
牛、豚、鶏の肉や卵が主な感染源なんですが、

実は、犬や猫などのペットまで、保菌者なんです!
 

60℃で3.5分間、加熱すると、かなり減ることが分かっています。
 

 気を付けたい食べ物
鶏卵が主な原因と言われていて、
卵焼きやオムレツ、手作りケーキや手作りマヨネーズからも、
菌が発見されているので、注意です!

他にも、

低温や乾燥に強く、冷凍食品や、
ペットとのキスも、気を付けた方がいいかも(・ω・`)

 

腸炎ビブリオ

  • 潜伏期間・・・8~24時間
  • 症状・・・ひどい腹痛、下痢、嘔吐、発熱

 
この菌は主に、海水や海中の泥の中にいて、
夏に、元気になる菌。
 

海水生まれのため、も好むんですが、
弱点は、熱に弱いんです。

煮沸すれば、瞬時にやっつけることができるようです!
 

 気を付けたい食べ物
海水から、魚介類のエラや内臓へと移るので、
イカや貝を中心とした魚介類や、魚介を中心とした加工食品には、
気を付けたいですね。

 

下痢原性大腸菌

  • 潜伏期間・・・12時間~8日
  • 症状・・・腹痛、下痢、発熱、おう吐、頭痛など

 

さらに、細かく5つの種類に分けられて、
o-157も、そのうちの一つ。

 気を付けたい食べ物
肉類や生水に多く、

  • 肉は、しっかり火を通す
  • 水道水は水質検査をして、飲用できるものを飲む

ということに、気を付けたいですね。

 

ブドウ球菌

  • 潜伏期間・・・1~6時間
  • 症状・・・嘔吐、吐き気、下痢など

感染源は人で、傷口や、鼻水、髪の毛などに存在しています。

この菌は、熱に弱いのですが、
熱にも乾燥にも、強い毒素を出すんです。

簡単に言えば、熱を通しても、
ほっとくと食中毒になりやすい
ってことです。

 気を付けたい食べ物
人の手が入ったものは、危険性がなきにしもあらず。

  • 仕出し弁当
  • 手作りサンドイッチ
  • 手作りケーキ

など。
 

自分で料理するときに、手に切り傷があったりするときは、
その後で、火を通すなら、まだいいですが、

ごく薄手の手袋をしたり、
手で食材を触らないことが、予防になりそうですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

食中毒予防の3原則、覚えていますか?

 

答えは、

        

  1. 付けない
  2. 増やさない
  3. やっつける

でしたね。

 

あなたも、あなたの家族も、
これで食中毒になりませんように(*≧ω≦)



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