カブトムシの捕まえ方!トラップなしで捕まえる方法!


「カブトムシは、男のロマンだ!」

と、普段は早く起きない主人が、
明け方前に、我が家の娘と、娘の友達兄弟を連れて、
カブトムシを捕まえに、元気よく出かけていきました。

 
まぁ、娘はカブトムシに、
そんなに興味がないんですが、

やっぱり、男の子は宝物を見つけたように、
キラキラした目で、すっごく喜びますよね(*≧ω≦)

 

主人も、小さな頃から、
夏休みには、毎日のように、カブトムシを捕まえに行っていたので、
カブトムシやクワガタムシが、寄ってきそうなところが分かるようです。

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一度は、一人で夜に、コンビニに行った帰り、
肩に、インコならぬ、
クワガタをのせて、帰ってきたことがあります。

聞くと、

「コンビニから出てきたら、肩に飛んできたんだよ。
そのままにしてたら、連れて帰ってきちゃった。」

そうです(・∀・i)
 

子供からは、ヒーローを見るような、
羨望のまなざしでしたが、
次の朝、カゴから消えていて、家の中で行方不明に・・・(゚д゚lll)
 

と、

そこまで、ムシから好かれる、主人の知恵を拝借して、
今回は、カブトムシやクワガタムシを、
トラップなしで捕まえる方法
について、
詳しく、話していきますね!

 
どうぞ、ハイロウズの「夏なんだな」でも聞きながら、
ゆっくりと、ご覧ください(*´∀`)

 

カブトムシを捕まえる前に!!

カブトムシを捕まえに行くのに、
カブトムシがいないところや、時期を逃してしまうと、
「全然、いなかったー(>人<;)」
なんて、残念な結果になることも。

なので、まずは捕まえやすい時期や場所を、
チェックしておきましょう!

 
あ、カブトムシって言っていますが、
もちろん、クワガタムシも、同じように採れますよ(*´∀`)

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カブトムシの捕まえやすい時期や時間はいつ?

カブトムシが、活発に活動しやすくなる、
時期と時間を、これから順に説明していきますね。
 

 カブトムシを捕まえやすい時期

活発になるのは、25℃以上になる、6~8月の、
蒸し暑くて、風のない日に多く、捕まえやすくなります。
 


雨の日は、活動が鈍かったり、
樹液が、流れてしまったりするので、雨上がり、
特に、雨が何日か続いた、次の日は活動的になったり、

乾燥が続いて、夕立があった次の日は樹液が多く出るので、
カブトムシが増えたりしますよ(*≧ω≦)

 

 カブトムシを捕まえやすい時間

夜行性なので、夜の9時頃から明け方前に、
樹液を吸うため、よく活動します。

昼間は、樹液を出している木の近くの、
落ち葉の下や、葉の裏などに隠れていて、
木の皮のスキマくぼみには、よくクワガタが隠れているので、
昼間でも、捕まえられないことはありません!

 

では、カブトムシを捕まえるために、
好みの木を見つけたいですよね。

どんな木が、好みなのか、
これから、説明していきます。

 

カブトムシの好きな木は?

まず、針葉樹には、防虫・殺虫成分があるので、
針葉樹の山は、対象外です。

間違って、針葉樹の山に探しに行っても、
苦労するだけですよ(・ω・`)
 

で、カブトムシが好きなのは、
やっぱり、樹液が出る木ですよね。

それは、
 

 クヌギ

Quercus_acutissima
800px-Kunugi_juhi

出典元:Wikipedia

国内では、岩手県や山形県より、南に生えていて、
山の奥まで行かなくても、河川敷や広い公園、
神社や、高速道路の脇などの雑木林に、生えています。
 

【特徴】
幹の色は暗く、縦に割れ目ができる木で、
湿った感じのところに多く、
根っこには、苔が生えていることも。

葉は、細長くて、先がギザギザしています。

葉の画像の方は、クリックすると、
大きくなるので、チェックしてみてくださいね(*´∀`)

Quercus_acutissima_nuts_02_by_Line1
ちなみに、ドングリは、
プッくりと、丸っこくて、かわいい感じです。

 
特に、カブトムシが好きな木なので、
どこに、クヌギがあるのか、チェックしておきたいですね。

真っ直ぐな木より、曲がりくねった木や、
でこぼこした木で、陽の当たる木の方が、
樹液が多く出るようですよ!
 

河川敷や、広い公園に行ったとき、
そこで遊んでいる、小学生に聞いてみると、
素直に、チェックポイントを教えてくれたりします(^_^;)
 

そして、他の木にも言えることですが、

木を削って、樹液を出そうとしても、
すぐに乾いてしまうので、あまり意味がないので、
木を傷つけないように、気をつけてくださいね(*≧ω≦)

 

 コナラ

800px-KunugiCopyright © 2006 by Σ64
800px-Quercus_serrata_-_Osaka_Museum_of_Natural_History_-_DSC07721出典元:Wikipedia

国内には広く分布していて、
雑木林に多く見られます。
 

【特徴】
クヌギと似ていて、縦に割れ目ができて
樹皮は薄く、なめらかなものや、ゴツゴツとしたものなど、
さまざまです。

クヌギに比べて、乾燥しているようなところに多く、
縦の割れ目も、カサカサの乾燥肌を想像させます。

葉は、細長くて、先がギザギザしています。

ドングリは、シュッとして、細長く
スマートでなんだか、インテリな感じです。

 

いかに、カブトムシ好みの木を見つけられるのかが、
カブトムシを捕まえられるかどうかの、分かれ道!!
と言っても、過言ではないんです。
 

その他には、
河川敷のヤナギ、桃やミカンの木、ブナ、カシの木にも、
樹液が多く、カブトムシが集まってくるので、
チェックしてみてください。

では、実際に採るときの方法や、
注意点について、チェックしていきますよ。

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カブトムシの採り方や注意点!

カブトムシの採り方は、大きく分けて、

  • 昼に採る方法
  • 夜には、樹液を吸いにきたカブトムシを捕まえる方法
  • 灯りにきたカブトムシを捕まえる方法

と、3つあるので、順に見ていきますね。

 

昼に捕まえる方法

樹液の出ている木が分かりやすいし、
迷子にならないので、子供を連れていきやすいですが、

場所によっては、スズメバチ、蛇、ムカデなど、
危険な生き物
と遭遇することもあるので、
山やヤブの中に、入りすぎないようにしてくださいね。

蚊も多いと思うので、
長袖・長ズボン・帽子・虫よけスプレーの準備をお忘れなく。
 

 捕まえる方法
まずは、カブトムシが好きそうな、
樹液が出ている木を見つけて、
日頃のうっぷんを晴らすように、ガンガン蹴ります!

(あの上司め!仕事もしないのに文句ばっかり言って!!)
 

ついでに、周りの木も、ガンガン蹴ってみましょう。
運が良ければ、ボトボト落ちてきます。

ふっとい木よりは、顔の大きさぐらいの太さの方が、
揺れて、落ちやすいです。

 

夜に樹液採集する方法

突然、夜に行っても、分かりにくかったり、
迷子になったりしないように、
事前に、樹液が出ている木をチェックしておいてくださいね。

夜にも、活発ではないですが、怖い生き物はいるので、
長袖・長ズボン・虫よけスプレー・懐中電灯は必須です!

 

 捕まえる方法
9時ごろから、夜が明けるまでの暗い間に、
チェックしておいた樹液ポイントに向かって、
懐中電灯を向けてみるだけ!!

 

私の住んでいるところは、住宅街ですが、
車で15分ぐらい走ると、山に入るんです。

なので、道路脇のポイントが、たくさんあって、
トラップを仕掛けるよりも、
樹液タップリの木を探す方が、簡単なんです。

もちろん、そんなに奥までは入らなくてもOK。
 

ですが、場所によっては、樹液の出る木を探すより、
灯りの下に集まる、カブトムシ
探しに行った方が早いかもしれません。

 

夜に灯火採集する方法

夜には、コンビニの灯りや、自動販売機、
山中の街灯にも集まってきます。

黄色い街灯や、LEDの灯りは、
好きではないようです。

 

 捕まえる方法
周りが暗いところで、灯りのあるところに行って、
に落ちていたり、近くの木で休憩していたりするので、
懐中電灯を持って、ウロウロします。

あ、ただ不審者と思われたりしないように(>人<;)

 
明るいうち、街灯近くの木の近くに、
完熟したバナナや桃を切ったものを、置いておいておくのも〇

 

どうぞ、楽しく無事に、カブトムシが捕まえられますように(*≧ω≦)


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