小学生の息子がバレンタインを!お返しはどうする?


バレンタインのお返しって、どうしたらいいの!?

ママ友の、小学3年の息子 Sくんが、
バレンタインを、もらってきたんです!!

cupcake chocolate, ganache e creme de baunilha - coração
photo credit: Ana_Fuji via photopin cc

私にも娘がいますが、こういったイベントは、
さすがに女子!

数か月前から、盛り上がっちゃってますね(*≧ω≦)

で、

娘はSくんにも、幼稚園からの仲がいい友達ってことで、
友達チョコを、あげていたんですが、

今回は、違うんです!
 

バレンタインをくれた相手が、
ママ友のまったく知らない、女の子からで、
なんと!手紙付きの、本命チョコ!!!

キャー!!(*≧ω≦)

 
Sくんは、その女の子には興味ないから、
お返しなんてどうでもいい
って言うんだけど、
そんなわけにも、いかないよねー・・・

と、お返しをどうしたらいいのか、相談されたんです。

 

私の娘も、バレンタインを友達に配ったりするので、

お返しは、どうしたらいいのか、
トラブルを避けるためには、どうしたらいいのか、
そして、もらって嬉しかったもの、

を教えたら、すごく喜んでくれたんです♪( ´▽`)
 

同じように、バレンタインのお返しに、
悩んでいる、あなたのためにも、シェアしていきますね。

 
あ、そんな、高価なお返しは必要ないので、
財布の中を数えなくても、大丈夫ですよ♪( ´▽`)

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バレンタインのお返しは必要??

まず、マナーとしてお返しは必要かな、と思います。
 

我が家では、お返し目的で、あげていないので、
お返しがなくても、全然いいんです。
 

でも、中には、ビックリすることに、
「あの人から、お返しがないんだけど!!」
と、騒ぐママがいたりするんです。。。

なので、トラブル防止のために、
返しておいた方が無難です(・ω・`)
 

そういうママって、常識的にどうかと思いますし、
そのママとは、今後付きあわない方がいい、という、
勉強にもなるかもしれません。
 

とは言え、いろいろ準備をして、
ドキドキしながら、勇気を出してバレンタインをくれた、
相手の子の気持ちを考えて、

もらったら、返す

という日本のマナーを、当たり前として育てた方が、
広い意味で、将来的に本人のためになるんじゃないかな、
と思います。

my princess
photo credit: demandaj via photopin cc
 

では、どんなものを返したら、女の子は喜んでくれるのか、
これから、お話ししていきますね(*≧ω≦)

 

どんなものを返したら喜ぶの?

どんなものをもらったのかってことでも、
違うと思うので、

  • 思いっきり安い義理チョコのとき
  • 手作りチョコやカップケーキなどをもらったとき

と分けていきますね。

 

 市販の安いチョコをもらったとき

安くて構わないので、小袋に入った
飴やクッキー、マシュマロなどを、100均の袋に入れればOK!

かわいい小袋に詰めると、+10ポイント♪

クッキーを手作りするなら、+30ポイント!

 

 手作りチョコやカップケーキなどをもらったとき

飴やクッキーに、日常使うようなモノをプラス!

日常使うものって言うと、
ハンカチ、メモ帳、鉛筆、消しゴムなど。

それに、飴やクッキー、マシュマロなど、
1個以上つけて、小袋に入れればOK!

3個以上だと、+30ポイント!

 

お返しって、相手のことを考えるのが、
なにより一番!!と思うんですよね。

なので、できれば、息子くんにも参加させた方が、

  • 女の子も嬉しい
  • お返しを選んだ、という本人の参加意志

という意味からも、おすすめです。

 
男の子から、
「僕が選んだんだけど・・・」

と、言いにくいと思うので、
PTAで女の子のママに、会ったときにでも、

「あれ、一生懸命自分で選んでたのよー。」

なんて言われると、ママも、すっごく嬉しいです(*≧艸≦)
 

娘が一番喜んだのも、「森の学校」が好き、
と知ってた男の子が、「森の学校」のメモ帳を、
選んでくれたことです。

しかも、手紙には、
「来年になっても、僕のことを忘れないでね」
って書いてあったんです。

3クラスだから、忘れないし(笑)

 
なんでも、ママと買い物に行って、ママが選ぼうとしたら、
「僕、Mちゃんの好きなものが分かってるから!」
と、自分で選んだんですって!

もう、その話を聞いたときには、
可愛くって、食べてしまおうかと思ったぐらいです(*≧ω≦)

あと少しってところで、ガマンしましたけど。

 
さて、プレゼントまで選んだら、あとは、
ホワイトデーに渡すだけですが、なんと!!

ここでも、トラブルが起きてしまうことがあるんです。
 

最後に、渡すタイミングについて、
お話ししていきますね。

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渡すタイミングはいつがいい?

娘の学校では、トラブルがないんですが、
違う小学校では、放課後に渡そうと思って、
ランドセルに入れてたら、いつの間にか、盗まれてた!

なんてことが、あったみたいなんです。

 
ほとんどの学校では、持ってこないように、
注意されていると思いますが、わざわざ、

「どうもー、お返しをもらいにきましたー!」

と、ありがたく(?)家を訪ねてくる親子もいるとか!Σ(゚∀゚;)

 

なので、

  • 家に持っていく
  • 公園で待ち合わせする

という方法が、おすすめです。

 

娘の場合も、家を知らない男の子からは、
子供経由で、電話番号を聞かれて、
うちに持って来てくれたり、

学校が終わって、一旦家に帰ってきてから、
公園で待ち合わせして、
遊んだときに、もらっています。

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photo credit: rustman via photopin cc

 

まとめ

小学校のうちは、親もお返しに参加するって、
ママが多いですが、中学生になれば、
友達チョコは、あまりもらえなくなるようです。

いいのか、悪いのか、
本命一筋ってとこでしょうね。

 

バレンタインなんて、チョコレート会社の、
思惑に引っかかっているだけですが、

「いつも、遊んでくれてありがとう。」
という気持ちで、娘はチョコをあげていますし、

気持ちを形に表すイベントは、楽しんで、
乗っかってみよう、と考えてます。

 
さらに、誤解を恐れずに言っちゃえば、
チョコじゃなくてもいいし、ものや形は、
どうでもいいとさえ、思っているんです(・∀・)
 

絵でもいいし、パフォーマンスでもいいし、
何でもいいんですが、どんな形であれ、
気持ちを表現することって、大事だなぁ、

と大人になった今、思います。
 

特に、小学生のうちは、アイデアも柔軟だし、
最初のキッカケだけ、親が作ってあげて、
伝わるかどうかは、やっていけばいいだけなので、

あとは、楽しんで自分を表現してもらいたいなぁ(*≧ω≦)



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