渋滞の原因は何?一般道で考えられる10個の原因!


ねぇ、なんでこんなに渋滞するの??

雨の日に、娘を小学校に送る時、
娘が、聞いていたんです。

Taxi [East Nanjing Road / Shanghai]
photo credit: Taxi [East Nanjing Road / Shanghai] via photopin (license)

 
いや、いや、いや!!待てぃ!!!

君が言うのかいっ!Σヽ(゚∀゚;)
 

どこかの家のように、雨の日になると、
「学校に送って!」という子と、
つい送ってしまう、親バカな大人が多いからよ(-∀-;)
 

なーんて、教えてあげたんですが、
しばらくすると、すーっと進みだしたんです!

 
素知らぬ顔して、学校に送り届けましたが、

んー、ちょっと気になるし、まぁ調べてみるか。。。

 

ということで、

渋滞になる原因は、なんだ!?
あ!なるほど!そうなんだ!!

を、お送りします。

 
どうぞ、サングラスをかけて、
車の窓から顔を出して、
前の車を威嚇しながら、ご覧ください。

まったくもって、その後の責任は取りません。
あしからず。

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渋滞になる10個の原因!

いろいろ、調べてみたところ、
考えられる原因は、10個あったので、
一つずつ、お話ししていきますね。
 

1,集中する時間帯

朝夕は、通勤時間も重なってしまって、
どうしても、車が多くなりますよね。

仕方のないことですが、
それに加えて、雨の日は、うちみたいに、

  • 学校への送り迎え
  • 普段、自転車通勤の人が、車通勤になる

という理由もあるんですね(・∀・i)

・・・

親バカですいません。。。

 

2,工事中

工事で、片側のみの一車線に、
なったりしたとき。

これは、仕方ありませんよね。

彼らも、渋滞を作るために、工事している
わけではありません。

世のため、人のために、
肉体労働をしてくれているんです。

お互い様です。
我慢、我慢。

Floating Wheel
photo credit: Floating Wheel via photopin (license)
 

3,事故

思わぬところで、事故ってありますよね。

もー!なんでこんなところで!!(#`Д´)

と思ったりすることも、ありますが、
いやいや、いつ我が身になるか、わかりません。

 
また、事故を見るためにゆっくり走ったり
することもあるので、さらに渋滞になったりすることも(・ω・`)

これは、景色のいいところや、観光名所でも
同じように、よそ見してトロトロになりやすいです。
 

とにかく、事故から学べることは、
私も、気をつけよう。
と、気を引き締めること。

 

私も、友達を空港に送るのに、
高速道路の事故で、すごい渋滞にあって、
ハラハラしたことがあります。

時間には余裕を持って、出ましょうね。

(ギリギリで行くからやっ!)

 

4,路上駐車

片側一車線で、交通量もそこそこあるのに、

普通、そこにとめるか??

後ろがすごく、渋滞になってるのに、
何食わぬ顔で、コーヒーとか飲んで、
お前はセレブかっ!!(#`Д´)

ってやつですね。
温厚なプンプン丸も、そりゃ怒ります。
 

よほどのことじゃない限り、迷惑千万極まりない!

これも、自分はしないようにしようと、
気をつけながら、白目でにらんで通り過ぎましょう。

(白目やっー!)

 

5,タクシーの客待ち

夕方になると、お客さんの多いところは、
タクシーが、行列になったり、

なぜ、そこで降りるかなぁ??
ってところで降りたり。
 

タクシーの運ちゃんも、お疲れ様です。
あ、セレブコーヒー、どうぞ。

 

6,バス

片側一車線通行の道路で、時間帯によっては、
バスが止まったりして、迷惑・・

じゃなくって、みんなのバス。
致し方ありません。

広い心で、「どうぞ、おとまりなされ。」
と、呟きながら、降りる人数が当たれば、
「今日はラッキー」と一人ゲームを楽しみましょう。

 

7,ガス欠

信号待ちから、そのまま動かなくなる車を
過去に3台は見たことがあります。

必ず、どんな人かチェックするんですが、
全員、女性で、オロオロして泣きそうでした。

もう、かわいそうとしか言えません。
 

ガソリンが点滅したら、
早めに給油しておきましょうね。

 

8,車線減少

車線減少するときには、どうしても、
みんながメインの1車線に集中してくるので、
混雑しますよね。

中でも、強引な割り込みは、イラッとします。
 

クラクションを鳴らしてやろうか!!

と思いながら、ブレーキと一緒に、
イライラも、グッとこらえて、
余裕の大人を、演じてみせます(´ー`)
 

後からも説明しますが、ブレーキしない方が、
渋滞になりにくい
んです。

 

9,交差点

交差点も、渋滞の一因で、

  • 反対車線の車が多くて、右折できない
  • 歩行者がいて、左折できない
  • 青信号になった時、発車するタイミングの遅い車がいる
  • 青信号の時間が短い

なんてことが、あります。

もうこれは、タイミング以外の
何物でもない気がしますね。
 

急いでる時に限って、赤信号ばっかり!
という気が、しないでもないですが(・∀・i)

 

10,坂道

下り坂からの、上り坂って、
彗星のごとく現れた、売れっ子若手芸人が、
サッと、テレビに映らなくなるように、
それまでのスピードが、落ちますよね。

(例えが、なんかヘビー∑(゚Д゚))
 

実は、気が付かないほどの坂(サグ)
っていうのが、なかなかのくせ者で、

知らず知らずのうちに、ブレーキを
かけているような状態
に、なってしまうんです。

 
坂じゃなくても、ゆっくりな車もいますけどね(・∀・i)

West Virginia
Copyright © 2013 West Virginia by Doug Kerr

さて、「ブレーキ」というキーワード、
いくつ出てきたでしょうか?
 

という問題はさておき、渋滞は、
車がたくさん走っている時に、

1台がブレーキをかけると、
次の車がブレーキをかけて、
その次の車もブレーキをかけて、
さらにその次も、、、

と、エンドレスなブレーキサイクルから作られるんです。
 

それが続いて時速20㎞以下(一般道の場合)
になると、「こりゃ渋滞だな!」と呼ばれる状態になります。

 
仕方がないことも、多々ありますが、
私たちが、少し気をつけるだけで、

エンドレスブレーキサイクロンを、
作らない方法が、あるんです!

(何その、プロレス技みたいな名前・・・)

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渋滞を作らないようにするには?

自分の方から、あえて渋滞を作らないように
するには、先ほどからも言っている、
ブレーキをかけないことが、ポイントです。
 

いや、ただブレーキをしない、
という話ではありませんよ。
 

事故を起こす前に、もう一回いいますが、
要は、前の車がスピードを落とした時に
ブレーキをかけない距離を、保つこと。

ブレーキをかけるほど、車間距離を詰めない、
ということが大事なんです!

 

これは、渋滞学を作った、
東大教授の、西成活裕先生の実験で、

高速道路で、時速70㎞のときに、
車間距離を40m程度開けると、渋滞にならない。

という結果が、出ているんです。

 

これを秒数に直すと、約2秒。
 


これは、時速が変わっても同じことが
言えるので、前の車との差を、
2秒以上開けると、渋滞が起こらなくなるんです!!

 

前の車が通ったところを、2秒数えてから、
自分が通るという感じですね。
 

そうすると、前の車が坂道で、
いつの間にか、スピードが落ちた時や、
途中でコンビニに入るために、左折した時でも、

ブレーキを踏まなくてもいいので、
渋滞が、起こりにくくなる、という理論です。
 

実際やってみましたが、2秒で、
ブレーキ踏まないのは、かなりギリギリです。

最低で2秒と考えたほうがいいかも。

 

さらに、前の車の先まで見ておくと、
予測も立てやすいですよね。

 

でも、1台がしたって意味がないような・・・

って思われるでしょうが、まずは
1台1台がやらないと、意味がないんですよね。
 

西成先生は、40mの車間距離を取れるような
カーナビを開発中とか!

楽しみですね(*´∀`)

 

同じ渋滞を過ごすのに、イライラしていては
なんだか、もったいないので、

もうちょっと余裕を持って、出かけたり、
アロマを撒いたり、ガムを噛んだり、
え?と思う相手に対しても、少し想像力を持って、

気分良く運転したいな、と思います。
 

そう、たかが路駐なんて、路駐なんて、、、、

早く、どけばいいのに!!
(ハッ∑(゚Д゚))



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