イギリスがEUから離脱!なぜ?メリットはあるの?


イギリスがEUから離脱しますね!

 
まだ正式に決まってはいないですが、
うーん、どちらがいいのか、
日本にいる私としては、わかりません。

が!!

案の定、娘から
 

「ねー、EUってなに?
 イギリスがどうなるの?

 私にも分かりやすく教えてー。」
 

やっぱり、くるよね。
この質問(・∀・i)

 

というわけで、子供にも分かりやすく、
伝わるように、
イギリスがEUから離脱するのは、なぜなのか?どうなるのか?
めっちゃ分かりやすく、まとめていきます!!

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EUってなんなの?

まずEUですが、欧州連合のこと。

ヨーロピアンユニオン(European Union)を略して、EU。

 

ちなみに、イギリスをUKと言いますが、
正式名称は、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国。

英語では、ユニオンキングダムオブグレートブリテンアンドノーザンアイランドと言います。
(United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)

とにかく長いです!噛みます。

どうでもいいかもしれませんが、
江戸時代には「エゲレス(英吉利)」と呼んでました。
(本当にどうでもいいわっ∑(゚Д゚))

 

ロシアやアメリカと対抗するために、
ヨーロッパで一つとなってやっていこう!

という目的で作られたEU。
イギリスも入っていた方が、有利だったはず。

 
なぜ、EUから離脱しようとしたのでしょう?

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なぜイギリスはEUを脱退するのか?

大きな理由の一つに、移民問題がありますが、
ようは、

人の面倒を見るのは、もうウンザリよ!!

ってことでしょう。

 

移民問題が理由になることを、
大きく2つ取り上げますね。

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誰がお金を払ってると思ってるのよ!

イギリスが難民や移民に人気が高いのは、
なんといっても、福祉環境がいいこと。

難民や移民って?
難民とは?
戦争や迫害などで、自分の国にいられなくなった人たち。

移民とは?
自分の国に仕事がなく、仕事を求めるため、
なんらかの目的で、移り住んでくる人たち。

(EU間だと移動や就職は、平等です)

 
この10年でイギリスに来た難民・移民は、
なんと!100〜200万人とも。

ちなみに、
隅田川花火大会にくる人で、100万人弱、
都市で言えば、仙台市や北九州市が100万人前後です。

 

イギリスは誰でも住めるし、
医療無料、失業手当など、
他の国に比べて、福祉に手厚いんです。

移民にとっては、
「それって、、、めっちゃステキやん!」
となるわけですね。
(島田紳助かっ!Σヽ(゚∀゚;))
 

でも、そこにお金は必ずかかっています。

ん?誰が払うの?(・ω・`)

 
それは、日本と同じ。
国民の税金です。

 
みんなの税金が、移民や難民のために、
セッセと使われているんです。

 

あ、税金と言えば、

イギリスの税金は、EU内の貧乏な国の、
道路とか橋を作るためのお金にも使われています(・ω・`)

 

あなたのために働いてんじゃないわよ!
って言いたくもなりますよね。

 

人のものって取ったらダメなの?治安問題

お金を稼ぐために来た移民も多くいますが、
就職先が見つからなかったら?

 
人のお金をとったり、ものを奪ったり、
そっちの方が簡単と思う人も少なくありません。

確実に、犯罪は増えていってるんです。

 
またEU間は、自由に行き来できるので、
他国の犯罪者が来たり、逃げやすかったり
ってこともあります。

もちろん、取り締まりはしてるでしょうが、
EU内でも、ここは問題になってるようですね。

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EUから離脱するメリット・デメリットは?

ということで、EUから離脱するメリットとしては、

  • 難民・移民政策ができる。
  • 輸出がしやすくなる。
  • 犯罪が減る。

ということが挙げられます。

 
「イギリスの独立記念日」
と離脱派が発表していたのが、
すごく印象的でした。

 
私もイギリスの音楽、ファッション、
文化に影響を受けていて、
一時期は、セックスピストルズにはまりました。

誰かが決めた枠には入りたくない、
というイギリスのイメージがあるので、
(私の勝手なイメージですけど)
イギリスらしいな、とも思ったりしてます。

 

EUから離脱するデメリットとしては、

  • 経済的なマイナスの不安
  • ヨーロッパ内での立場が弱くなる
  • 失業者が増える

など、もちろんリスクも伴います。

特に、金融業界や、
生まれてからずっとEUだった、
若い世代からは、離脱を受け入れられていません。

 

スコットランドや、ロンドンは、
イギリスから独立して、EUに入る。

という声もありますし、
まだまだ、問題は多そうです。

 

どちらにしろ、弱者に対しては、
メリットもありますが、

強者にとっては、搾取されたり、
押し付けられている、

という影の部分が、今回見えてきたようです。

 

まとめ

同じ島国として、なんだか、
他人事とは考えられません。

 
例えば、アジア連合という国ができたと考えましょう。

 
アジア諸国からの移民が増えて、
アジア諸国の道路や橋を作る。

アジア諸国が良くなる。

 
いや、なんか悪くないかも。。。

 
と思えますが、ただ甘えられるのも困りますよね。

自分たちで独立できる力を持てるよう、
各国で協力していかないと、裕福な国は、
我慢しながら損をする、ということに。。。

 

世界を大きく動かす、この出来事は、
イギリスやEUの話だけではありません。

 
他の国も、会社も、家庭でも、
私たちの身近な問題として、あり得ますよね。

今後、ヨーロッパがどう動くのかは、
見ていかないといけませんが、
協力しあって、助け合う力が必要になってくるんだなと思いました。



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