香水の4つの種類!匂いの強さを変えて大人の女性を演出する方法!


香水って使いこなすのは、結構難しいですよね。

 
私も数年ぶりに、香水を使い出したら、
楽しくて、ミニサイズの香水を集めまくりそうな勢いです。

Perfume
photo credit: Perfume via photopin (license)

でも、40代ということもあり、
一歩間違うと、

昭和の化粧くさいおばさん

となりまねません(・ω・`)

 
これだけは、絶対に避けたいところ。

 

ただ、香水をふればいい、

なんて、そんなんじゃ、
香りを使いこなせる、魅力的な、
大人の女性は目指せません!!

 

シーンでも香りを使い分けたいので、
今回は、香水の強さの種類について、
話していきますね(*´∀`)

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香水には種類がある!

前回は、香水のつけ方を記事にしました。
(→ 香水をつける場所!一番のおすすめはココで間違いなし!!

上の記事も参考にして欲しいのですが、
人によって、香り方には違いがあります。

 

ごくごく簡単に言えば、

  体温の高い人(若い人)

  • 香りやすい
  • 持ちが悪い
  • 甘く香りやすい

 
  体温の低い人(若くない人)

  • 香りにくい
  • 長持ちする
  • 甘さが控えめ

 

ざっくりとですが、上で挙げた他にも、
もともとの体臭も、人それぞれ違うので、
同じ香水でも、香りは変わってきます。

 
ただ、香水にも香料の強さによって、
4つの種類に分けているので、
使いたいシーンで、簡単に選ぶこともできます。

4つの種類を、それぞれ紹介しましょう。

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パルファム(parfum)

フランス語で「パルファム」ですが、
英語の「パヒューム(perfume)」と同じです。

 

香り   強い
香料濃度 15%〜30%
持続時間 5〜7時間
アルコール度 90%以上

1適でも、しっかりと香るので、
結婚式などのパーティや、勝負時に。

ちょっと高価。
でも、長持ちします。

 

オーデパルファム(Eau de Parfum)EDP

「Eau de」は「〜の水」という意味で、
香水を少し薄めた水。
という意味になります。

香り   やや強い
香料濃度 10%〜25%
持続時間 5〜6時間
アルコール度 85〜90%

ヨーロッパでは、夜用として、
使われたりします。

 
夜のお出かけや、寝るとき、
寝具にかけたり、パジャマにかけたり。

 

オーデトワレ(Eau de Toilette)EDT

「トワレ」と一口に言ったりもしますが、
一般的に香水として使われるのは、

このトワレか、上のオーデパルファムが
多いんじゃないかと思います。

 
ちなみに、「Toilette」は、
トイレ、という意味もありますが、
どちらかというと、化粧室で、
身だしなみを整えている意味合いが強いです。

 

香り   普通
香料濃度 5%〜10%
持続時間 3〜4時間
アルコール度 80〜85%

香水の香りにもよりますが、
香りが強くないので、会社や普段使いに使い易い香水です。

 

オーデコロン(Eau de Cologne)

ただ「コロン」とだけ言ったりしますね。

コロンとはいえ、本来は、ドイツのケルンのこと。
直訳すれば、「ケルンの水」となりますね。

 
ケルンで作られていた香水のことですが、
一説によると、

ナポレオンがこの香水を、めっちゃ気に入り、
戦地へ赴くときには、とにかく振りまくって、
さらに、兵士たちにも配って、士気を高めさせたのです!

それが、フランスで「ケルンの水」として、
もてはやされるようになった理由、
とも言われています。

 

香り   軽め
香料濃度 3%〜5%
持続時間 1〜2時間
アルコール度 75〜80%

 
香水は好きだけど、アルコールが苦手な人や、
いつまでも香りが続くのは嫌だという人、
また、リフレッシュしたい時にも。

Cannelle n°5
photo credit: Cannelle n°5 via photopin (license)

まとめ

さて、香水の香りの種類を、
4つに分けて、紹介しました。

強い方から、弱い方へ順に、

  1. パルファム
  2. オーデパルファム
  3. オーデトワレ
  4. オーデコロン

という順でしたね。

 
この香りの強さの違いを使って、

  • 香りの弱いコロンを上半身に、
    香りの強いオーデパルファムやパルファムを下半身に。
  • オーデトワレを午前中ふって、
    午後に付け足すのはコロン。

といった使い方もできちゃいます。

香水を組み合わせると、他の人と、
かぶらないので、どこにもない、
オリジナルな香りを楽しめます(*´∀`)
 

と言っても、

香水によっては、濃度に関係なく、
いつまでも香るものや、
香りの強いものもあります。

メーカーによっても、この種類の濃度は、
違ったりするので、あくまで目安にしてください。

 
一番は、お店で確かめてみること。

 
ただ、香りも時間とともに、
変わってくるので、できれば、
お店で香水をつけて、その日は買わずに帰りましょう。

1日、香りの変化を楽しんでみて、
しっくりくるな、
と思えば、実際に買ってみるのがオススメ。

 
というか、ネットの方が安いしね(*≧ω≦)

ぜひ、香りを身に纏える女性になっていきましょう。



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