一姫二太郎の意味って?間違えやすい本当の意味!


「私、娘と弟の息子がいるんです。」

「いいね、一姫二太郎だね。」

 

・・・?

知人と子供の話をしていたのですが、
一姫二太郎って、長女と弟が二人の意味じゃなかったっけ?

 
もう一人、そばにいた方も、
「男の子が2人のことだよー。」

って言ってるんですが、本人は、
「最初が女の子で、次に男の子がいることだよ。」
っていうんです。

 

え?そうなの?
本当はどっち???

 
調べてみると、「一姫二太郎」の意味を、
3割の人が間違っていることが分かりました!!

あなたも、正しく使えるように、
「一姫二太郎」の正しい意味を、
しっかり教えてあげましょう!!

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一姫二太郎の本当の意味!

一姫二太郎の意味は、

最初が女の子で、次に男の子がうまれること。

 
そうです。
私の間違いでした(・∀・i)

文化庁によると、二太郎を二人の男の子、
と、意味を取り間違えている人は、
調査をした結果、全体の3割強だったそうです。

 
私をはじめ、意味を間違えている人は多いんですね。

しかも、間違いが少ない年代は、
30代と60代以上なんです!

教育でしょうかね・・・

 

そもそも、一姫二太郎がいい、
と言われますが、その由来は3つありました。

  1. 育てやすさ
  2. 母親との関係
  3. 慰め

では、なぜ一姫二太郎がいいのか、
詳しく話していきますね。

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育てやすさ

女の子の方が育てやすい。

アンケート結果でも、約半数がそう答えています。
約11%が男の子が育てやすい、
残りは、分からないという結果です。

 
ということで、
男の子の方が、育てるのは大変!
と感じている人が多いことが分かりますね。

 

また、私もそうですが、
男の子の気持ちが、、、分かりません(・∀・i)

単純でかわいいんですが、
え??なぜ裸足で外を走り回るの?
ん?聞こえてないのかい?
耳はついてたよね?

という日常。

これが、中高生になったら、
また分からなくなるんだろうなぁ・・・

 
と言うことで、私は女なので、
女の子のことは、経験上、分かりやすいと言えますね。

 

男の子が育てにくい、
と言われる理由は、もう一点。

男の子って、小さい頃は、
病気になりやすいんですよね。

 
昔は、病気になると、
そのまま治らない。

と言ったケースも多かったので、
成長することが、とても大変なことでした。

 
なので、初めての育児で男の子は、
ハードルが高い、
と言われるようになったんです。

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photo credit: rifqi dahlgren Eira via photopin (license)

母親との関係

先ほどの話と同じですが、
母親が経験してきたことなので、
女の子の気持ちは分かりやすいです。

 
それに、女の子は面倒を見たがるので、
下の子の世話を手伝ってくれます。

 

私の場合も、上の娘が家事や、
弟を風呂に入れてくれたり、
主人の帰りが遅い時には、
色々手伝ってくれるので、本当に助かってます。

娘も、大きくなってから、
手伝った経験が絶対に役立つはずですしね。

 

また、大きくなってからは、
相談相手になってくれたりします。

今でも、話し相手になったり、
買い物に行ったりしていますが、
これからが楽しみです(*´∀`)

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慰め

昔は、後継ぎとして、
男の子を産むのが義務のような感じでした。

 
なので、女の子が生まれた時に、
慰めの言葉として、
「一姫二太郎がいいって言うから、気を落とさないで」
と言う感じで使われたようです。

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photo credit: Xisco Bibiloni 19/52² Luz / Light :: Alternative via photopin (license)

まとめ

外国でも、

幸運の者は初生児に娘を授かる
The lucky man has a daughter for his first born

と言う言葉があったんです。

男の子は、育児レベルが高い、
と言うのは、世界共通の認識みたいですね。

 

本当に、弟の方は、
感情のままに動き回って大変です(・∀・i)

一番目に、弟の方を産んでいたら、
大変さに二人目は諦めていたかもしれません。。。

 

とは言え、男の子もおとなしい子もいるし、
やんちゃだけど、下の子の面倒を見たり、
手がかかっても、受け止められる器量のママもいます。

人それぞれですが、統計的に、
一姫二太郎が育てやすい、
という結果を伝統的に感じていたようですね。

 

でも、母親として思うのは、
子供は親を成長させるために、
生まれてきてくれている

と思うんですよね。

なので、育児レベルが高くない私には、
おとなしい長女、その次に、やんちゃな長男が
生まれてきてくれたんだと思います。

本当に、育児をするまでは、
自分中心で生きてきたけど、
育児を通して、私の方が成長させられています。

これからも、楽しみながら、
頑張って生きます!



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