ベッドと布団の違いは?どちらが熟睡できる?


「2段ベッド、いいなぁー」

最近、近くに引っ越してきた、
娘の友達の部屋には、2段ベッドがあったそうな。

我が家は布団なんです。
毎日、上げ下ろしをするやつ。

 
ベッドかぁー。

あれって、万年床になるから、
どうにも抵抗があるんだけど・・・

 

みんな、どうしてるんだろう?

あんまり、たたんでるイメージないけど、
実は、たたんだり干したりしてるのかな?

 
んーーーー。

よし!!!

ベッドと布団、どちらがいいのか、
違いは何なのか?

詳しく調べちゃおうじゃないか!!

 
ってことで、座布団の上で
ゴロゴロしながら、ごゆっくりお読みください。

 
座布団の上でゴロゴロって、、、

思いっきりはみ出すわっ!

スポンサーリンク

ベッドと布団の違いを詳しく知りたい!

ベッドと布団の違い、いろいろあるので、
表にしてみました。

ベッド 布団
金額 ×
場所 ×
体への負担
見た目 ×
衛生面

とは言っても、人によって、
どちらがいいのかは、全く違います。

では、もうちょい詳しくいきますね!

 

金額の違い!

金額的には、布団の方に軍配が!

 
ベッドは、ベッドの枠になるフレーム
マットが必要ですからね。

お布団と比べると高額になります。

 
とは言っても、ベッドもお布団も、
上を目指したらキリがないので、
ものによりけりですけど。

スポンサーリンク


場所の違い!

ベッドはベッドを置く場所が必要です。

2段ベッドは、1個分のベッドの場所が
必要ですけど、人数分のベッドを、と思えば、
人数分のベッドの置き場所が必要になります。

 
お布団の場合、お布団を収納する押入れが必要です。

押入れ1間で、4人分ぐらいは収納できるので、
布団を畳んでしまえば、広く部屋を使えちゃいます!

 
押入れに入らない(>人<;)

という場合、畳んだ上にカバーを被せて、
ソファっぽくすることもできます。

 
部屋の広さや使い方で、差が出やすいところですね。

 

体への負担の違い!

腰に負担がかからないのは、
バネのあるベッド。

起きてから立ち上がるのにも、
体に負担なく立ち上がれます。

 
ただ、寝相が悪いと、
寝ている間にベッドから落ちてしまう心配も。

まぁそれなら、をすればいいんですが。

 
そして、柔らかすぎるベッドマットは、
腰に負担がきちゃいますので、ご注意を。

 

お布団の方は、最初はふんわりしていても
だんだんとへたってきて、煎餅布団になっていきます。

煎餅布団になれば、硬いので痛いです。

 
起き上がるにもヨッコラセ!と声を出したり
お布団の上げ下げも、ヨッ!と力を入れたりしないといけません。

お布団からはみ出しても、
痛い思いをすることはないので、
小さい子供には、お布団の方が安心ですね。

 

腰に悪い、と言っても、

高級布団になれば、へたりにくく、
腰にも負担の少ないものや軽いものもありますし、

布団を2枚重ねで敷く、

という裏技もあるので、
絶対に腰に悪い、というわけでもないです。

 

見た目の違い!

ベッドは、寝るための部屋づくりができます。

ベッドを置くだけで、寝室となりますが、
照明やカーテンをほの暗いものにしたり、
熟睡するためだけの部屋づくりができます。

 

お布団の方は、どちらかといえば、
寝るための部屋ではなく、
寝室としても使える部屋を作る感じになりますね。

お布団の上げ下げが、これから眠るんだ、
と、生活リズムの切り替えになりますが、
熟睡するための雰囲気作りは、ちょっと難易度が上がってしまいます。

 

おしゃれさや寝る空間づくりをするなら、
断然、ベッドの方でしょう。

衛生面の違い!

最後に衛生面です。

 
ベッドの方は、布団の上げ下げの
必要がありません。

ベッドマットは、空気が通りやすいので、
カビの心配がほとんどいらないんですね。

でも、

一晩で汗をコップ一杯は吸っていますし、
外国に比べて、日本は湿気が多いので、

マットも、たまに干したりすること、
たまに上下を入れ替えることが、
カビ予防にもなりますし、長持ちすることにもつながります。

 
また、床から少し上で寝るので、
ホコリの心配も少なくなります。

ただし、ベッドの下のホコリとか、
掃除がしにくい面も。。。

 

お布団の方は、毎日の上げ下げが必要です。

敷き布団は空気が通りにくいので、
万年床にしていたら、あっという間に、
カビが生えてしまいますからね。

 
特に、フローリングに直接、
敷き布団だと、カビのリスクがめちゃくちゃ上がります!

 

さらに、お布団の上げ下げで、
ホコリも出やすいです。

そして寝ている間にも、
ホコリを吸いやすい、
というデメリットも(>人<;)

 
ただ、お布団を干したりして、
ふかふかの温かいお布団で寝る幸せもあります。

 

まとめ

ベッドもお布団も、どちらも、
メリット・デメリットはあります。

 

単純に考えると、

  • お布団をたたんだりするのがめんどくさい!!
  • 部屋が広いから余裕でベッドが置ける!!

という洋風な方はベッド。

 

  • お布団の上げ下げが、生活リズムを整えてくれる!!
  • 部屋が狭いから寝具で場所をとりたくない!!

という和風な方は、お布団。

 
ということになります。

 

これまで説明してきた通り、
多少のデメリットなら、アイデア次第で、
なんとでもなります。

ぜひ、生活に合わせた、
熟睡できる寝具が見つかりますように。



↓タメになったらシェアをお願いします。メッチャ喜びます(*´∀`)

コメントも気軽にどうぞ♫