ノロウイルスを撃退!!すぐ使える除菌スプレーの作り方をご紹介!!


友人がノロウイルスになって、しばらく外出していなかったそうで、久しぶりに会ったんです。

ノロウイルスって本当にきついですよね(・ω・`)

 
思い返せば一昨年の12月、ただでさえ慌ただしくとても忙しい年末に突然の嘔吐と下痢。そして発熱。家族全員ノロウイルス感染胃腸炎になり、年末年始をみんなで寝て過ごすという苦い経験をしたことがあります(-ω-;)

体力もあり普段から風邪も滅多にひかない私は、完全に油断してたんですよね。。。

 
またあんな思いするのは嫌!

そこで、感染力の強いノロウイルス菌を除菌殺菌し感染を予防すべく、家でも簡単に作れて使用できる除菌スプレーの作り方を作ってみました(*≧ω≦)

コレで、今年からノロウイルスとのお付き合いはバッチリ断ろうと思います!

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ノロウイルスはどうのようにして感染するのか?

まずは、ノロウイルスがどこからやってくるのか?そもそも原因を突き止めないと、不安は解消されません!

ということで、3つの感染ルートについて、先に見ていきますね(*´∀`)

  • 食べ物による感染
  • 接触感染
  • 空気感染

では一つずつ調べていきましょう。

 

食べ物による感染

一番よく知られているのがカキなどの二枚貝を生で食した場合ですね。

その他意外に原因として多いのがノロウイルスに感染している人(菌を体に保有している人)が調理した食べ物や調理器具による二次感染です。
(コレは防げませんな。。(>人<;))

 
ノロウイルスに感染していても症状がとても軽い人もいてノロウイルスに感染していると気づかない人もいるそうです。食品を取り扱っている会社で定期的に検便検査をしているのは、そのためなんだそうです。

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接触感染

食べ物による二次感染と同じですが、ノロウイルスに感染している人との接触により二次感染してしまう場合です。

 

空気感染

実は感染の原因で一番多いのがこの空気感染なんだそうです。ノロウイルス感染した人の嘔吐物の処理トイレの消毒などが不十分なためです。

 
嘔吐物をふき取ったから大丈夫と安心してその後の消毒をしっかりしていないと、吐しゃ物は意外に広範囲に飛んでいるので消毒しきれていない部分が乾燥しウイルスが空気中に漂ってしまいます。トイレの掃除も同じです。

そして爆発的に感染が広がってしまうんですね(-ω-;)
家族で感染するのも、空気からの感染が原因ですね。

潜伏期間と症状は?

ノロウイルスが体に入ってから症状が現れるまで大体1~2日といわれているようです。

症状は個人差がありますが、主に「嘔吐・下痢・発熱・腹痛」などです。
 

確かに私もこの順番でしたね(苦笑)私の場合ですが嘔吐は吐き気と同時に吐いたという感じです・・。トイレまで~なんて言ってる暇はありませんでしたが、かろうじて布団の上に吐くというのは回避できました。

その後気分が悪い中、自分で処理しました(・∀・i)おまけに子供のも・・・

 
こんなことを避けるために、いよいよスプレーの作り方を見ていきますよ!!
 

家で作れる除菌スプレーの作り方とは?

そこで、一番気をつけなければいけない二次感染ですが、自宅でしっかり除菌するために簡単に作れてすぐに使える除菌スプレーの作り方をご紹介したいと思います。

使用場所によって使い分けるので2種類の濃度の除菌スプレーの作り方を紹介しますね。

 

☆用意するもの☆

500ccのペットボトル(1ℓでもなんでもいいですが使いやすいので)

ハイター(塩素系漂白剤です)※柄物も使用できる商品は塩素系ではありません。

ゴム手袋(肌の弱い方は特に)

ハイター 大 1500ml

「塩素系」って書いてるやつね。

≪0.1%濃度の除菌スプレー≫

1.ペットボトルに少し水を入れます。
2.ハイターを(台所用でも洗濯用でもOK)約10cc入れます。ハイターの使用目安表示欄を参考にしてみてください。ペットボトルのキャップだと約2杯です。
3.水をペットボトルいっぱいに入れキャップをしてよく振って混ぜます。

≪0.02%濃度の除菌スプレー≫
 
1.ペットボトルに少し水を入れます。
2.ハイターを約2cc入れます。ペットボトルのキャップで約半分弱です。
3.水をペットボトルいっぱいに入れキャップをしてよく振って混ぜます。

以上、とても簡単に作れますよね!

スプレーボトルに入れ替えておくと使いやすいと思います。間違えないようにボトルには除菌スプレーと濃度をマジックで書いておいた方が良いですよね!

そして、塩素系漂白剤なので注意しなければいけない点がいくつかあるんです。

  • 色落ちしやすいものには使用できません(漂白されるので染みになってしまいます。)
  • 金属部分が錆びてしまいます
  • 刺激が強いので皮膚が荒れてしまう場合があります

使い方は?

嘔吐した場所、嘔吐物に直接使用する場合

0.1%濃度の除菌スプレーを使用します。嘔吐物をきれいにふき取り広範囲に除菌スプレーを使用しキッチンペーパーでふき取ります。

汚れた衣類などは捨てていいものは新聞紙などで包んでビニール袋に入れスプレーしておいた方が良いようです。
じゅうたんなどや色落ちしそうなものはスプレーできないので、煮沸消毒(熱湯で1分)するか当て布をしてアイロンなどで熱消毒してくださいね。

 

トイレの便座、ドアノブなどの消毒に使用する場合

0.02%濃度の薄い方の除菌スプレーを使用します。スプレーしたあと、同じようにキッチンペーパーなどでふき取ります。金属の部分は必ずふき取っておかないと錆びの原因になってしまうので注意しましょう。
 

まとめ

調べて見ると、ハイターと水で除菌スプレーが簡単に出来るので、知らなかった私はもっとノロウイルスについてきちんと調べておくべきだったなと反省しました。除菌スプレーを作っておいたらもしかしたら感染しなかったかもしれませんよね。

ただ、塩素系漂白剤を使っているので取り扱いに注意する点もあります!
小さなお子さんのいらっしゃるご家庭などは市販の商品で口に入っても安全でどこにでも使える除菌スプレーが販売されているので、そちらを使う方が安心かもしれないですね。

安くで済ませられるし、うちの子はもう小さくもないので、ガンガン作って使っていきたいです。



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