赤ちゃんのこと

チョコレートは赤ちゃんにいつから!?なぜいけないの?

チョコレートって、いつから赤ちゃんにあげた??

初めての赤ちゃんを育てている、友達が聞いてきました。

rusky
photo credit: {EHPhoto} via photopin cc

私の子供が、赤ちゃん時代の頃にも、
よく話題に出ていた、チョコレート問題!

 

私は、最初の子供がアトピーだったこともあって、
本当に四苦八苦、七転八起、七転八倒(あ、倒れたっ!∑(゚Д゚))
と、赤ちゃんの頃は、本当に苦労したんです。

特に、3歳の頃までは、すごく気を遣いました。
 

おかげで、アトピーは軽くなりましたけど、
弟の方は平気だったので、反動のせいか、
すっごく、いい加減に(・∀・)

 

と、なかなかの両極端な食生活で、子供たちを育ててきた、
私ならではの視点で、チョコレート問題を、
ズバッと切り裂いていきます!!
 

いつから、赤ちゃんにチョコレートをあげていいの?

という、あなたのために、
朝昼晩、食事はチョコでもいいって言うぐらい、
チョコ大好き人間の私が、じっくり話していきますね!
 

最後に、チョコっぽいクッキーの作り方も、
紹介していくので、お楽しみに(*≧ω≦)

 

では、チョコを10回繰り返し言って、

はい!

ワンピースに出てくる、ピンクの帽子をかぶったタヌキの名前は?
(トナカイやっ!)

チョコレートはいつから食べてもいいの?

実は、チョコレートに規定量はないし、
アレルギーになる確率も、ごくわずかなんです。
 

そして、いつまではダメ、とか、いつからOK!
とは、決められていないんですね。

決めるのは、ママ自身です。
 

では、何を基準に、食べたらよくない!
って言われるのか、と言うと、
[deco_bg image="paper1" width="400"][check_list image="check1-r"]

  • 虫歯
  • 中毒

[/check_list][/deco_bg]

の、2大要素が原因と言われているんです。
 

もうちょい、詳しく話していくと、

[icon image="point1-1-r"]虫歯
チョコは溶ける、とは言え、、、
やっぱり、歯にくっついちゃいますよね。

それが、虫歯の原因と言われるんです。

ですが、
くっつき具合では、キャラメルには負けるよね?

と、ワタクシ思ってます!

 
これを避けるには、歯磨きをシッカリして、
歯から、チョコを落とすこと!

 
[colored_box color="light‐red" corner="r"][icon image="check-b-r"]
あ、授乳中の場合、ママが食べると、
赤ちゃんに湿疹ができることがあるので、
注意が必要です(>人<;)[/colored_box]

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[icon image="point1-2-r"]中毒
甘くて濃いチョコレート、中毒になりますよねー。
 

そう、子供の内から、中毒になってしまうと、

「ジャンキー」と周りから呼ばれ、チョコが切れてしまったと、
コンビニのチョコを盗んでは、何度も捕まり、
治療のために、何年も病院に入院(>人<;)

・・・

なんてことには、なりません!

が、

この甘さは、クセになりやすいので、
「買って、買ってー!」
攻撃に、注意が必要になります!

 

[icon image="finger1-r"]いつから食べるといいの?
[colored_box color="light‐red" corner="r"]で、最終的にいつから食べさせるといいか、
これまで話したとおり、個人の判断になるんですが、

私の尊敬してやまない、助産師さんが言うには、
3歳まではあげない方がいいんですって![/colored_box]
 

もちろん、正解はないので、いろんな情報を知ったうえで、
繰り返しになりますが、ご自身で選択されるのが、
一番だと思っています。

 

[colored_box color="light‐gray" corner="r"]うちの場合は、アトピーのお姉ちゃんが、
初めてチョコを食べたのは、3歳過ぎだったかもしれません。
 

ただ、うちの娘は、アトピーのために、
芋や、手作りのお菓子ばかりだったんです。

おばあちゃんちにある、お菓子や、
他の子が食べている、市販のお菓子に、
すごく欲しがってしまって、可哀想でした。

しかも、食べられるようになってからは、
執着が強くって、、、
 

ということで(?)6歳下の弟は、
お姉ちゃんと一緒に、1歳過ぎから、
チョコをはじめ、いろいろ、食べさせてしまっています。

 
あげない方がいい、とは思っているんですが、
あげないことで、お互いがストレスを溜めてしまうよりは、
みんなで楽しい時間を共有したいので、

少量ずつ、とか、コレだけと、
キチンと、量を守れたらいいのかな、
と思ったり、反省したり(・∀・i)

 
ちなみに、8歳の娘と2歳半の息子、
2人とも、虫歯はゼロです(๑¯◡¯๑)[/colored_box]

 

最後に、チョコ好きの私が、
娘が小さい頃、楽しいおやつタイムを過ごすために、
作っていたクッキーを紹介しますね!

 

チョコ風キャロブクッキーの作り方!

IMG_2708

[deco_bg image="paper1" width="400"]【材料】
A
小麦粉・・・・・・・30g
オートミール・・・・70g
塩・・・・・・・・・ひとつまみ

B
なたね油(キャノーラ油)・・・大さじ2
メープルシロップ・・・・・・・大さじ2

C
キャロブチップ・・・・・軽くひとつかみ
[/deco_bg]

 
[illust_bubble subhead="キャロブチップとは?" align="right" color="red" badge="check" illst="check-w3-l"]チョコの代わりに、キャロブという豆を粉にして、
固形状にしたモノ。

ちょっと粉っぽくて、苦いチョコみたいな味で、
ちょっと、酸味があります。
 

もちろん、ノンカフェインだし、このまま食べても(*´∀`)

自然食品店で買えますよ!

ちなみに、キャロブ粉もあって、
こちらは、ココアパウダーの代用に使えます。
IMG_2706[/illust_bubble]

【作り方】

  1. オーブンを、160度の35分で余熱。
  2. Aをフードプロセッサー、または泡立て器で、
    グルグル混ぜます。
  3. Bのなたね油を加えて、さらにグルグル。
  4. Bのメープルシロップを加えて、またもやグルグル。
  5. 全体的に混ざったら、キャロブチップを加えて、
    ゴムベラで混ぜる。
  6. 形を整えて、160度のオーブンで35分焼く。

はい!これで完成でーす!

 
キャロブは、豆なので、大豆アレルギーがあったりする場合は、
控えた方がいいかもです(・ω・`)

 

疲れてくると、どうしても、
甘いものが、食べたくなりますよね。

そんな時は、果物を食べたり、さつまいもを蒸したり、
自然の甘みが一番です。
 

少しでも、健康に気にかけてあげているのであれば、
たまに、のご褒美や贅沢なら、
自分も子供も、許してあげていいんじゃないかな、

と、2人の育児をしてきた経験と、
マクロビや東洋医学を、軽く勉強して思いました。

つまりは、

「これは毒」と思って食べるのではなく、
「これは美味しいねー」
「一緒に食べると美味しいねー」

と、食べるのが、心にも体にも健康的!!

で、できれば3歳ぐらいまで、チョコの存在を知らなかったら、
知らない方が幸せかもねってことです!

 

あ!アレルギーや、禁止されている場合は、
もちろん、別ですよ!
 

どうぞ、育児の合間に、息抜き時間を、
お過ごしください(*≧ω≦)

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